8月10日(土)より公開となります、ブラッド・ピット主演最新作『ワールド・ウォー Z』。本作は“謎のウイルス”発生によってカオスと化した世界で守るのは愛する家族か、大混乱に陥った世界か、究極の選択を迫られる主人公を描いた今世紀最大のディザスターパニック・エンターテインメント作品です。

先日、ブラッド・ピット演じるジェリーの妻であり、2人の娘をもつ母親でもあるカリン役の日本語吹替版声優を、女優・篠原涼子さんが担当することが発表され話題となりましたが、この度、新たにジェリーとカリンの娘役を、子役として大活躍中の鈴木梨央さんと佐藤芽さんが担当することが決定。“謎のウイルス”という、未知の脅威に翻弄されるジェリーの一家の混乱と恐怖を、映像そのままのリアリティある表現を追求した結果、役柄と実年齢が近い、リアルなキャスティングが実現いたしました。

ジェリーの長女であるレイチェル・レインを演じる鈴木梨央さんは、大河ドラマ「八重の桜」(NHK)で主人公・八重の幼少時代を演じ、その熱演ぶりが話題となり、現在放映中のドラマ「Woman」(NTV)ではシングルマザーの青柳小春(満島ひかり)の長女、望海役に抜擢され、演技派子役として注目を集めています。そして、ジェリーの次女、コニー・レインを演じる佐藤芽さんは、2011年にクレハ「クレラップ」のTVCM「お姉ちゃんと勝負」篇に出演。表情豊かなクルミちゃん役のかわいさに一躍話題となりました。今回、難しい役どころに挑戦した2人、ブラッド・ピット演じるジェリーのようなお父さんはどう思うか?という質問に「とてもカッコイイお父さん!」と、ハリウッドNo.1スターの娘役を演じた喜びを語りました。

そんなブラッド・ピットの日本語版声優としてお馴染みの声優、堀内賢雄さんが主人公ジェリー役として本作に参加。妻カリン役の篠原涼子さんや最愛の娘役である鈴木梨央さんと佐藤芽さんとの共演については「この作品のテーマは家族であり、ウイルスによりその家族の絆が引き裂かれそうになるので、家族全体の演技が重要になってきます。カリンママは時に切なく、時には強く、時には優しく、と、ビシビシとセリフが心に伝わってきて、距離感も気になりませんでした。レイチェルやコニーの演技も含め、レイン一家の演技の絆はバッチリでした。」と日本語吹替版でも家族の絆が強い事をアピールしました。
2人は7月29日(月)に開催される本作のジャパンプレミアレッドカーペットにも参加予定です。

 鈴木 梨央(すずき りお)
 2005年 2月10日生まれ
 
 【コメント】
 Q.実際に演技をすることと、声だけで表現することと、違いはありましたか?
 映画の中のレイチェルの口にセリフを合わせるのがむずかしかったです。
 
 Q.梨央ちゃんが演じました、レイチェルという役ですが、自分と似ている部分、
 気持ちが分かると思う部分はございましたか?
 レイチェルはこわくてねむれない時にクローゼットの中に入ってないてたのですが、
 私も少しこわがりなので、そこはにていると思いました。
 
 Q.映画はいかがでしたか?
 お母さんといっしょにドキドキしながら見ました。
 ブラッド・ピットお父さんが戦っているところは一人では見れなかったと思います。
  
 Q.世界が終ってしまうのではないかという、大変なことが起こる映画ですが、
 梨央ちゃんが、実際にこの映画のようなこと が起こったら、どうしますか?
 どうしたらいいかわからなくなってしまうと思います。
 
 Q.ブラッド・ピット演じるジェリーのようなお父さんはどう思いますか?
 私たち家族をぜったいに守ってくれるとてもカッコいいお父さんだと思います。
  
 Q.まだ映画を見ていない人に一言お願いします。
 ちょっとびっくりするシーンもあるけど、ドキドキしながら楽しめる映画です。
 ぜひ家族みんなで見に来てください。

 佐藤 芽(さとう めい)
 
 【コメント】
 Q.実際に演技をすることと、声だけで表現することと、違いはありましたか?
 セリフをあわせるのがすごくむずかしかったです。
 
 Q.芽ちゃんが演じました、コニーという役ですが、自分と似ている部分、
 気持ちが分かると思う部分はございましたか?
 おねえちゃんとなかよしなところ!
 
 Q.映画はいかがでしたか?
 すごくこわかった!!
  
 Q.世界が終ってしまうのではないかという、大変なことが起こる映画ですが、
 芽ちゃんが、実際にこの映画のようなこと が起こったら、どうしますか?
 こわくてなくとおもいます。
 
 Q.ブラッド・ピット演じるジェリーのようなお父さんはどう思いますか?
 とてもいいおとうさんだとおもう。すごくかっこいい!!
  
 Q.まだ映画を見ていない人に一言お願いします。
 こわくてドキドキするけれど、みんなみてください。

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執筆者

Yasuhiro Togawa