この度、配給会社ファインフィルムズはキム・ナムギル、チョン・ウヒ出演 最新作『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』を7月29日(土)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国順次公開致します。
つきましては、この度キム・ナムギル、チョン・ウヒからの<コメント動画>が解禁になりました。

◆いよいよ来週7月29日(土)より公開となる『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』。この度、日本公開を記念して出演のキム・
ナムギルとチョン・ウヒからの<コメント動画>が解禁された。

<キム・ナムギル&チョン・ウヒからのコメント>
・二人の日本語でのあいさつのあと、次のコメントが動画で届いた
キム・ナムギル:『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』をご覧になる皆さん、ありがとうございます。本作は国籍や文化に関係なく誰もが共感できる感情を描いた作品です。
チョン・ウヒ :多くの方に楽しんで観て頂きたいです!

◆キム・ナムギルは『無頼漢 渇いた罪』でカンヌ国際映画祭に初参加し、演技派俳優として注目を集めている。本作では
交通事故にあい他人からは見えない存在となった女性ミソを唯一、見ることができる保険会社に勤める男、ガンスを演じる。
チョン・ウヒは『ハン・ゴンジュ 17歳の涙』で主人公を演じ数多くの映画賞を獲得。そして、『チェイサー』のナ・ホンジン監督作『哭声/コクソン』では、事件の重要な目撃者を演じた実力派女優である。本作では、交通事故により他人からは見えない存在となってしまう盲目の女性、ミソを演じる。

◆監督・脚本は、『チャーミング・ガール』(06/監督・脚本)で監督デビューしたイ・ユンギ。その後、人気女優ハン・ヒョジュ主演の『アドリブ・ナイト』(08/監督・脚本)、チョン・ドヨンとハ・ジョンウ主演による『素晴らしい一日』(11/監督・脚本)、ヒョンビン主演の『愛してる、愛してない』(13/監督・脚本)など、日本の小説原作の映画化を続々と手がけてきた。そして、本作では、ファンタジー要素を取り入れた人間ドラマに挑戦している。心に傷を負った男と、事故にあい“人には見えない存在”となった女性の2人を通し、‘妻と夫’、‘母と娘’、‘父と息子’のそれぞれの関係を丁寧に描いた。

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