ウォルト・ディズニー・ジャパン㈱(本社:東京都目黒区:代表取締役社長:ポール・キャンドランド)のスタジオエンターテイメント部門であるウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパンは、4月17日(土)より『アリス・イン・ワンダーランド』を全国ロードショーいたします。

9月19日(土)に発売になった、『アリス・イン・ワンダーランド』の前売鑑賞券が、発売初日から驚異的な売り上げを記録している。ジョニー・デップ主演、テム・バートン監督による『アリス・イン・ワンダーランド』は、ルイス・キャロルの小説「不思議の国のアリス」のヒロイン、アリスのその後の物語。19歳に成長したアリスの<新たなる冒険>を描く究極のファンタジー。ジョニー・デップは、アリスの運命の鍵を握る重要な存在となる<帽子屋>を演じている。
今回発売した前売鑑賞券は、限定プレミアム特典として来年開催されるジャパン・プレミアへの招待が当たる応募券をプレゼント。誰よりも早くジャパン・プレミアの招待状を入手するチャンスとあり、発売前からファンからの問い合わせが殺到していた。なかでも反響の大きかった109シネマズ川崎では、前日からファンが詰めかけたが施設内は深夜立ち入りができないため徹夜は断念。翌日、朝6時から再び集まったファンの列は、発売開始の午前10時には200人を超え、用意した550組のプレミアム特典はわずか1時間で完売。同様に、各地の映画館においてプレミアム特典付き鑑賞券を求めるファンの列ができ、終日対応に追われた。
『アリス・イン・ワンダーランド』は、前売販売開始2日間で1,244枚(全国5大都市20館)を売り上げ、これは初動の動きとしては『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』(全国興収100億)を凌ぐ枚数となり、期待の大きさが伺える。
これまでにも大ヒット映画の続編など、既に認知の高い映画においては前売鑑賞券の売れ行きが記録となったケースはあるが、シリーズ作品でもなく、またわずかな告知のみでここまでの売れ行きとなるのは、過去に類をみないこと。早くも2010年の興行界の本命として期待が高まっている。

なお、今回の特典プレミアム付き鑑賞券は、売り切れ次第終了となるが、続いて<第2弾><第3弾>を下記のとおり予定している。

劇場限定プレミアム特典
<第1段>   ジャパン・プレミア招待応募券付き特製ポストカード  2009年9月19日(土)〜  
<第2弾>   2010年アリス・カレンダー                 2009年12月5日(土)〜 
<第3弾>   オリジナル・ストラップ                    2010年3月6日(土)〜

★前売鑑賞券★  
一般:1300円 / 小人:800円   
*特典がなくなり次第、終了となります。
*一部劇場では、取り扱いはございません。
*料金等が異なる劇場がありますので、ご了承ください。

2010年4月17日(土)丸の内ルーブル他全国ロードショー

関連作品

http://data.cinematopics.com/?p=47807

執筆者

Yasuhiro Togawa