この度、全米でスマッシュヒットを記録したサイコスリラー『The Gift』の邦題が『ザ・ギフト』に決定し、10月下旬、TOHOシネマズ 新宿ほか全国公開することが決定いたしました。情報の解禁は7月7日(木)。この日は、奇しくも全日本ギフト用品協会が1987年に同協会が社団法人化されたことを記念して「ギフトの日」と制定されております!

幸せな夫婦を襲う驚愕のラスト!
男から贈られた、本当の“ギフト”とは…!?

 本作は、昨年8月全米で公開されると、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(15)、『ファンタスティック・フォー』(15)など強豪ひしめく中で初登場第3位を記録。口コミが広がり4週連続TOP10入りのスマッシュヒットとなった。米有名レビューサイトRotten Tomatoesでも満足度93%を獲得し「近年で最高のサイコスリラー」「ヒッチコック作品と並ぶ最高傑作」との高い評価を得ている。

製作は、ハリウッドで今最も注目されるプロデューサーの一人ジェイソン・ブラム。『パラノーマル・アクティビティ』シリーズや『インシディアス』シリーズといった大ヒットホラーのみならず、近年ではアカデミー賞受賞作『セッション』(14)でもヒットを飛ばし、敏腕プロデューサーとして知られている。監督・脚本を務め、本作で執拗にプレゼントを贈り続けてくる男を『華麗なるギャツビー』(12)、『エクソダス:神と王』(14)、『ブラック・スキャンダル』(15)、『ジェーン』(10/22公開)、さらに先日閉幕した本年度カンヌ国際映画祭正式出品「Loving」(原題)が早くもオスカー有力との呼び声高い俳優ジョエル・エドガートン。本作が初の長編監督デビュー作にも関わらず批評家からも高い評価を得た。その他、幸せな夫婦の夫役に『宇宙人ポール』(10)、『ディス/コネクト』(12)、『ズートピア』(16/声)のジェイソン・ベイトマン、妻に『アイアンマン3』(13)、『トランセンデンス』(14)のレベッカ・ホール。転職を機に夫の地元に戻ってきた夫婦。ある日、彼らの元に高校時代の同級生と名乗る男ゴードが現れる。最初はワイン1本のささやかな贈り物だったが、次第にそのプレゼントの内容が度を越していく−。

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執筆者

Yasuhiro Togawa