世界中で大ヒットを記録したディズニー/ピクサー作品『モンスターズ・インク』。その新作でマイクとサリーの最恐コンビが誕生する“学生時代”を描いた『モンスターズ・ユニバーシティ』が、7月6日(土)遂に日本全国で一斉公開され、オープニング興行収入№1を獲得!
大人から子どもまで幅広い層の観客を集め、オープニング興収で今年一番の興収を記録し、公開からわずか9日間で、興行収入累計20億円を突破するなど、文字通り“モンスター級”の大ヒットとなった。

この度、『モンスターズ・ユニバーシティ』のCMに長友佑都選手が出演することが決定した。
本作のマイク同様、夢をあきらめることを忘れず、仲間との絆をパワーに、世界を舞台に活躍する長友選手の姿が、本作のテーマにピッタリなことから今回の起用となった。

CMは、長友選手が本作のテーマでもある、“夢”をあきらめない気持ちと、一生懸命努力することの大切さ、仲間との絆の素晴らしさを伝えるもの。
長友選手は、大学時代に腰の怪我をして試合に出られなくなり、夢を諦めそうになった時に、一生懸命頑張ることによって自分を強く成長させたという。本作のマイクは入った学校で「君は体が小さいから、怖がらせ屋になる夢は叶わない」と罵倒されるが、地道な努力を惜しまなかった。「(お前じゃプロにはなれない)(絶対に夢は叶わない)っていう風に周りから言われましたが、絶対に負けたくない、絶対に夢を叶えてみせるっていう気持ちで強くやってきました。努力することは一番大切なんだなって思います。」まさにマイクそっくりな長友選手だが、頑張るマイクの姿をみて本当に勇気づけられたようだ。「僕もマイクもまだまだ夢の途中。」と語った。
 またマイクは、夢であった怖がらせ屋にはなれなかったが、サリーをアシストする形でモンスターズ・インクで働くこととなった。大学時代、花形の攻撃的なポジションからサイドバックに転向した長友選手は、「エースストライカーにはなれなかったけど、サイドバックに転向したことにより、周りで支えてくれた仲間のおかげもあり、自分の才能が開花した。本当に感謝しています。」と話す。ゴールを決めるにはストライカーばかりでなく、仲間のアシストも大事だということを実感したという。「マイクはエースストライカーにはなれなかったけど、ゴールを決めるにはアシストが必要!モンスターの世界もサッカーの世界も同じだと思います。」と話した。
 「アシストだけじゃなく、ゴールも狙いに行きますよ!世界一のサイドバックになるにはゴールも必要だし、そういう選手になりたい。ゴールっているのはやっぱり嬉しいですから。」と今後の活躍も期待させた。

『モンスターズ・ユニバーシティ』長友選手出演CMは、7月20日(土)より、全国各地の局でいよいよ放送。

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執筆者

Yasuhiro Togawa