10月12日(土)全国公開となる映画『陽だまりの彼女』(配給:東宝=アスミック・エース)。
 累計発行部数63万部を超える“女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1”「陽だまりの彼女」(新潮文庫刊)を、大ヒット作『ソラニン』『僕等がいた』を手掛けた恋愛青春映画の名手・三木孝浩監督が映画化。『花より男子ファイナル』以来【5年】ぶりの映画出演となる松本潤が主人公・浩介を、そして『のだめカンタービレ 最終楽章 前・後編』以来【3年】ぶりの映画出演となる上野樹里がヒロイン・真緒を演じる。
 10年ぶりに再会した浩介と真緒。初恋の相手だった2人は再び恋に落ちる。しかし、彼女には“不思議な秘密”があって…。驚きと嬉しさに涙があふれる、永遠のファンタジック・ラブストーリー!
 
  この秋一番の話題作となること必至の本作!この度、本作の主題歌が山下達郎「光と君へのレクイエム」(ワーナーミュージック・ジャパン)に決定いたしました!山下達郎が本作のためだけに書き下ろした新曲です。物語エンディングに溢れ落ちる涙を、優しく爽やかな感情に運んでくれるアップナンバーです。

  テーマソングのビーチ・ボーイズ「素敵じゃないか」は時代を超えて愛される永遠のラブソングですが、日本ポップス界の巨匠・山下達郎氏により新たなるラブソングの名曲が誕生いたしました。この日米を代表するミュージシャンによる二曲が、映画を素敵な感動へと導きます。

 そして、いままでにない、爽やかな感動を呼ぶ”ファンタジック・ラブストーリー”である本作のファンタジックな世界観が垣間見える予告が完成いたしました。この予告映像は、7月20日(土)から全国の劇場で上映開始され、同日より公式サイトでもご覧いただけます。

また、8月3日(土)から全国の劇場で本作の前売券が発売されることが決定いたしました。全国先着限定10万名様には≪特製英語版ビジュアル≫クリアファイルをプレゼントいたします。クリアファイル画像などの情報は、映画の公式ホームページ内「最新情報」http://www.hidamari-movie.com/news.html にて、7/13(土)AM5:00にアップいたします。

主題歌楽曲情報
山下達郎 10月上旬リリース予定
New Single 「光と君へのレクイエム」 ワーナーミュージック・ジャパン

山下達郎 コメント

何よりまずとにかく、上野樹里さんと松潤くんのクローズ・アップが
たまらなく素敵な映画です。
彼らの持つ若さと清廉さを歌にしてみたくてこの曲を作りました。淡く悲しい恋物語に一筋のぬくもりを。

松本潤 コメント

敬愛する達郎さんに、僕が出演する作品の主題歌を書き下ろして頂いて、とても幸せです。
エンドロールで達郎さんの歌を聴きながら、作品の余韻に浸れるのは、とても贅沢な事に感じました。
達郎さん、素敵な曲を提供していただき、ありがとうございます!

上野樹里 コメント

浩介の情熱的な鼓動や体温を感じる、真緒の軽やかに幸せそうに刻む命の美しさを感じる
愛おしい曲です。
この曲の躍動感と生命力が、どんな夢のような幸せの数々も、 永遠のものにする強さをくれる。二人の愛の強さを感じて下さい。
光は君へのレクイエム、このフレーズには頭の先まで鳥肌が立ちました。
山下達郎さん、本当にありがとうございます。幸せがあふれます。

三木孝浩 コメント

映画『陽だまりの彼女』の主題歌をお願いした時、山下さんは
「まさかこの歳でビーチ・ボーイズと真っ向勝負させられるとは思わなかった」
と、言葉とは裏腹に少年のような笑顔でうれしそうに笑ってらっしゃいました。
どこかおとぎ話のようなこの物語の中で、寄り添い、想い合う二人をやさしく包む、まさに陽だまりの心地よさを感じさせてくれる素晴らしい曲です。
山下さんにお願いできて本当によかった!
ビーチ・ボーイズの「素敵じゃないか」と山下達郎さんの「光と君へのレクイエム」。音楽ファンとしても嬉しいこのコラボレーションを、ぜひ皆さんに劇場の大音量で楽しんでいただけたらと思います。

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執筆者

Yasuhiro Togawa