この度、昨年、フランス中を熱狂させ、全仏NO.1に輝いた、豪華エンタテインメント映画『最後のマイ・ウェイ』が7月20日(土)より、Bunkamuraル・シネマ他にて全国公開することとなりました。本作は、製作費はフランス映画最高額の24億円(2000万ユーロ)、2012年度のフランス映画最大規模の905館で公開(3/14)、公開1週目で動員100万人を記録全仏第一位に輝いた、大ヒット作です。

 さらに7月下旬にはフランス音楽のカリスマ、セルジュ・ゲンスブールのドキュメンタリー映画『ノーコメントbyゲンスブール』(7月下旬渋谷Bunkamura他)も公開や、フランスの人気アーティストの「テテ」と「トリヨ」の来日公演が行われるなど、新旧のスターに注目が集まり、今フランス音楽が大きな話題となっております。そしてこの度、『テテ&トリヨ』来日公演記念&『最後のマイ・ウェイ』『ノーコメントbyゲンスブール』公開記念の合同トーク・イベントが「新しいミュージック・フランセーズ」と銘打って開催される事が決定致しました!単にお洒落なだけではない、複雑な背景を持つフレンチ・ミュージックのディープな世界を、映画の題材になっているフランス音楽界の伝説クロード・フランソワ、セルジュ・ゲンスブール、そして今をときめくテテやトリヨらの魅力や裏話をメインに語られます。出演はセルジュ・ゲンスブールなどのトリビュート事業も手がけ、クロード・フランソワのトリビュート・アルバムを日仏同時発売したサエキけんぞう氏、フランスで活動や振付家BLANKALIと共同制作したミュージカル「ROBOT!」のプレミア公演を行った明和電機の土佐信道氏、フランスものを中心にワールド・ミュージックに精通しゲンスブールを愛して止まない音楽評論家の松山晋也氏の3人を迎える映画、コンサートがもっと面白くなる、トーク・イベントです!

【名曲マイ・ウェイとは?】
人気アイドル歌手、フランス・ギャルとの恋が破局し、その失恋の痛みを託した曲「Comme D’habitude」(いつものように)こそが、後のポール・アンカが英語詞を書き下ろし、シナトラが歌う「マイ・ウェイ」として世界的にヒットしたのです。エルヴィス・プレスリー、シド・ヴィシャスら世界各国のアーティストにより今もカバーされ、愛され続けている名曲です。

イベント開催概要
イベントタイトル:「新しいミュージック・フランセーズ」
日時:7/16(火)18:30開場/19:00開演
会場:青山CAY(港区南青山5-6-23) 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B1出口前
出演:サエキけんぞう(ミュージシャン、作詞家)、土佐信道(明和電機)、松山晋也(音楽評論家)
前売:1,000円(1ドリンク別途)
予約:プランクトン 03-3498-2881、CAY 03-3498-5790

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執筆者

Yasuhiro Togawa