演歌界で注目を集めているイケメン演歌歌手 山内恵介(30)が、若手演歌歌手としては、
初めて銀幕映画の世界へデビューすることが決まった。
全国コンサートでは、約25000人の動員を記録する、次代を支える若手演歌歌手 山内恵介。
2001年4月「ぼくはエンカな高校生」というキャッチコピーで17歳高校生でデビューし今年で13年目。

2011年9月に「冬枯れのヴィオラ」を発売。作詞した松井五郎氏は、「かつて石原裕次郎さんや
小林旭さんが活躍した銀幕の世界を歌にしてみたかった。男が男だった時代。若さの強さと脆さ。山内惠介君には、どこか銀幕の匂いがある。」という言葉をテーマに、銀幕歌謡シリーズがスタート。(下記参照)

そんな山内恵介はニッポン放送の朝の番組「あなたとハッピー」の中継コーナーで2008年1月よりレギュラーを5年間担当。(2012年12月でレギュラーは終了) 
各地の中継場所には雨の日も風の日も多くの方々が応援に駆け付けていた。そんな多くの人々との触れ合いが現在の人気にも繋がっている。

かつて、昭和の歌謡曲全盛時代にはスター歌手を主人公とした歌謡映画が花盛りであった。
石原裕次郎、小林旭、船木一夫 他、スターが歌を唄い、映画に出演していた。
そんな昭和の大スターたちの「男が男だった時代」をテーマにした、銀幕歌謡シリーズにこだわって歌ってきた山内恵介を、今回ニッポン放送は60周年企画として、「歌謡映画」を制作するに当たり、平成の銀幕スターとして山内恵介を大抜擢!銀幕の世界に初挑戦する。

<山内恵介 銀幕歌謡シリーズの流れ>
・銀幕歌謡第1弾「冬枯れのヴィオラ」(2011年9月発売)
 オリコン・ウイークリー(演歌歌謡)で、2位を獲得!(2011年10月)
 オリコン・ウイークリー(総合) 13位
・銀幕歌謡第2弾「涙くれないか」(2012年5月発売)では、
 オリコン・ウイークリー(演歌歌謡)で、初の1位を獲得!(2012年6月11日付け)
 オリコン・ウイークリー(総合) 15位
 USEN演歌ウイークリーチャート 初の1位!(2012年7月4日集計)
・銀幕歌謡第3弾「釧路空港」(2013年3月20日発売)では、
 オリコン・ウイークリー(演歌歌謡)で、2作連続の1位を獲得!(2013年4月1日付け)
 オリコン・ウイークリー(総合) 11位と自己最高を記録した。

【山内恵介 映画に初挑戦コメント】

僕は、自分の歌で「感動した」「勇気をもらった」と言って頂くことに喜びを感じます。
だから、映画の世界でもそんな風に出来たらと思っています。
そこに、三十歳目前から今日まで銀幕歌謡の世界を歌ってきた意味があるのではないかと信じているからです。
自分が与えられたことに対して、歌と演技でどこまで応えることが出来るか必死に取り組んで、今まで山内惠介を支持して下さっている方へのお気持ちに応えたいです。

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執筆者

Yasuhiro Togawa