2014年3月に開催する「第9回大阪アジアン映画祭」。そのプレ企画として「大阪アジアン映画祭特別ゼミナール」を開催させていただきます。

暉峻創三プログラミング・ディレクターが、アジア映画を6回にわたって語る連続ゼミナール。アジア映画最前線を伝えるとともに、その魅力と歴史を発見! 関西の映像文化の活性化を図る企画です。

大阪映像文化振興事業実行委員会、大阪歴史博物館

●大阪アジアン映画祭特別ゼミナール(6回)

(内容・趣旨)
日本を代表するアジア映画の第一人者・暉峻創三プログラミング・ディレクターが、アジア映画を6回にわたって語る恒例の特別ゼミナール。中華圏から韓国、タイ、フィリピン、マレーシア、インド等まで含め、アジア映画の最もホットな動向に広く触れ、2014年3月に開催される大阪アジアン映画祭の“予習”にもバッチリ! 日本未公開アジア映画の最新映像も多数紹介予定。アジア映画の現在と行方を議論しながら、一緒に大阪アジアン映画祭の未来を創りだしていきましょう。お気軽にご参加ください。
【受講生特典】過去の大阪アジアン映画祭上映作品(日本未配給のものに限る)のDVDライブラリー(原則日本語字幕なし。英語字幕付き)が利用可能です。大阪アジアン映画祭の復習に、奮ってご利用ください。

〈日程〉
2013年7月7日(日)→2014年2月2日(日)全6回
開催日=2013年7月7日(日)、8月4日(日)、9月29日(日)、12月15日(日)、2014年1月12日(日)、2月2日(日)
・各回とも15:00開講

〈講師〉
暉峻創三………映画評論家、大阪アジアン映画祭プログラミング・ディレクター
(講師略歴)80年代後半からアジア映画に特に焦点を当て、批評・紹介活動を展開。キネマ旬報、朝日新聞などで執筆する。2002年、東京国際映画祭に「アジアの風」部門が設立されると共にプログラミング・ディレクターに就任。同部門を作品数・観客数ともに東京国際映画祭最大の部門に育て上げた。大阪アジアン映画祭2009より、同映画祭プログラミング・ディレクターに就任。主要著書に『香港電影世界』(1997年)、主要監修書に『中華電影データブック完全保存版』(2010年)等がある。

〈受講料〉
3,500円(全6回) ◎全6回の定期講座です。
※1回のみの参加も可能ですが、連続受講を前提とした内容になります。受講料は原則、受講回数にかかわらず3,500円となりますが、第5回講座(1月12日)以降に初めて参加される方に限り3,000円といたします。

〈会場〉
大阪歴史博物館4階第1研修室
大阪市中央区大手前4-1-32 TEL.06-6946-5728
地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目駅」9号出口前、NHK大阪放送会館隣

〈参加概要〉
◎対象/映画・映像・文化に関心のある方
◎期間/2013年7月7日→2014年2月2日(6回開催)
◎主催/大阪映像文化振興事業実行委員会、大阪歴史博物館
◎会場/大阪歴史博物館・4階第1研修室
◎内容/講義・意見交換、及び映像作品のビデオ参考上映
◎受講資格/学歴、性別、年齢は一切問いません。
◎受講料/3,500円(全6回)
◎募集人員/各回60名(先着順)
◎応募方法/下記までお申し込みください。当日の受付も可能ですが、定員になりましたら受講いただけないこともあります。
◎お問合せ、お申し込み先/Tel.06-6582-1416 Fax.06-6582-1420(シネ・ヌーヴォ)、メールでのお申し込みは、E-mail: info@oaff.jpまで。
※この他、「映画字幕翻訳講座in大阪大学箕面キャンパス」も開講いたしますが(11月開講予定)、本講座につきましては事務局までお問合せください。

〈ゼミナールのお申し込み先〉
Tel.06-6582-1416 Fax.06-6582-1420(シネ・ヌーヴォ)まで。
メールでのお申し込みは、E-mail: info@oaff.jpまで。

執筆者

Yasuhiro Togawa