世界的人気シリーズ小説をCGアニメで完全映画化!
映像派のザック・スナイダー監督が初の3Dアニメに挑戦!

伝説の勇者になるために選ばれた若きフクロウたちの冒険を描いたファンタジー・アドベンチャー超大作「ガフールの伝説」は、10月1日(金)より日本公開。世界的人気シリーズ小説を、映像化不可能と言われる数々の作品を手がけた映像派監督ザック・スナイダーが初の3Dアニメーションに挑戦している。この度、本作品の日本語吹替版の声優に市原隼人が決定した。市原は、正義感が強く、天性のリーダーとしての資質を持つ主人公でメンフクロウのソーレン役を演じる。

若きフクロウの冒険を描いた世界的人気小説をCGアニメ化!
映像派監督ザック・スナイダーが初の3Dアニメに挑戦!

「ガフールの伝説」は、数々の賞に輝く児童文学界の人気作家キャスリン・ラスキーが手がけた人気シリーズ小説「ガフールの勇者たち」の映画化作品。原作は「ニューヨーク・タイムズ」のベストセラー・リストにランクインし、アメリカ国内だけで500万部を突破するミリオンセラー・シリーズ。アメリカではシリーズ最終巻となる15巻が2008年10月に発売されたが、日本では最新作となる9巻が今年7月に発売された。そこは人間が消滅し、フクロウが最も高度な知性と技術を持つ世界。悪を退治し正義を守る、伝説のフクロウ<ガフールの勇者たち>。親から子へ語り継がれる伝説によると、彼らは“ガフールの神木”と呼ばれる、樹齢1万年の不思議な巨木に住んでいる。邪悪なフクロウ組織“純血団”から王国を守るため、若きフクロウのソーレンは、仲間たちと共に伝説の勇者を探す旅に出る。若きフクロウたちの冒険をリアルな3D・CGアニメーションで完全映画化。
「300<スリーハンドレッド>」や「ウォッチメン」など、映像化不可能と言われた数々のグラフィックノベルを手がけてきた映像派監督ザック・スナイダーが初の3Dアニメを手がけ、見所であるフクロウたちのダイナミックな飛翔シーンは、空を飛び回る爽快感を観客が体験できるように緻密でリアルな映像で描いている。

吹替声優に初挑戦!
主人公ソーレン役に市原隼人
この度、本作品の日本語吹替版の声優に市原隼人が決定した。市原は、正義感が強く、天性のリーダーとしての資質を持つ主人公で若きフクロウのソーレン役(メンフクロウ)を演じる。
市原は、「BATON」(2009年)で実写撮影後に特殊な技法でアニメ化するという、特殊なアニメーション作品の出演経験はあるが、純粋なアニメーション映画でハリウッド超大作の声優は今回が初めて。
アフレコ収録は、8月下旬に実施予定。尚、オリジナル版では、主人公ソーレン役を期待の個性派俳優ジム・スタージェスが演じ、ジルフィー役は、知性派女優エミリー・バークレーが声を担当している。その他、ヘレン・ミレン、ジェフリー・ラッシュ、ヒューゴ・ウィービングら豪華俳優が声優を担当している。日本では、10月1日(金)より3D版・2D版が同時上映となる。

※下記、市原隼人さんのコメント、抜擢理由
●主人公ソーレン役の声優に決まった市原隼人さんのコメント

見て頂く方の心に勇者のような“勇気と夢”の芽が生えるように気持ちを込め、精一杯頑張りたいと思います。
伝説の旅をご期待ください。

●「ガフールの伝説」日本語吹替声優抜擢の理由

主人公のソーレンは、危険で困難な冒険を通じて、友情、勇気、そして正義を学び、勇者の一員になるために成長をしていく若きフクロウです。
市原隼人さんの持つ、友情、勇気、正義を大切にするイメージをソーレンに吹き込んで欲しいと思い、今回お願いする運びとなりました。

「ガフールの伝説」
10月1日(金)、丸の内ルーブルほか全国ロードショー<3D/2D同時上映>!

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執筆者

Yasuhiro Togawa