観客それぞれが選ぶベスト監督は誰だ!?“監督たちのオリンピック” 劇場で『それぞれのシネマ』の32作品を劇場で見てくれたお客さんたちに、最も面白かったそれぞれのベスト監督を選らんでもらいます。アンケートの内容は、①あなたが選ぶベスト監督は誰ですか? ②その理由は? ③どの監督が1位になると思いますか?(投票結果予想)。

★本作の上映期間中、投票の途中経過を劇場ロビーにて掲示します
★上映終了後に、アンケートお答え頂いた方の中から抽選で10名様にユーロスペースの劇場招待券(1年間有効)をプレゼントいたします

『それぞれのシネマ カンヌ国際映画祭60回記念製作映画』作品解説 カンヌ国際映画祭が60回目の開催を迎えた2007年、映画祭のトップであるジル・ジャコブは、カンヌの歴史を彩ってきた世界中の監督たちに手紙を送った。「あなたにとって『映画館』とは何か、自由なイマジネーションで短編映画を作ってください。ただし、制限時間は3分間で・・・」。そして世界各地から集まった、ショート・フィルム。国籍も言語も文化も世代も、方法論も異なる監督たちの作品。しかしそれらは、図らずもいくつかの主題と傾向を共有した。その多くが、20世紀の映画へのオマージュにとどまらず、21世紀の映画がおかれている現実——危機、不安、そして希望を映しだす。

参加監督
テオ・アンゲロプロス、オリビエ・アサヤス、ビレ・アウグスト、ジェーン・カンピオン、ユーセフ・シャヒーン、チェン・カイコー、デビッド・クローネンバーグ、ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ、マノエル・ド・オリベイラ、レイモン・ドパルドン、アトム・エゴヤン、アモス・ギタイ、ホウ・シャオシェン、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ、アキ・カウリスマキ、アッバス・キアロスタミ、北野武、アンドレイ・コンチャロフスキー、クロード・ルルーシュ、ケン・ローチ、デビッド・リンチ、ナンニ・モレッティ、ロマン・ポランスキー、ラウル・ルイス、ウォルター・サレス、エリア・スレイマン、ツァイ・ミンリャン、ガス・バン・サント、ラース・フォン・トリアー、ヴィム・ヴェンダース、ウォン・カーウァイ、チャン・イーモウ ※マイケル・チミノ作品は上映されません
2007年/フランス/115分/ビスタサイズ 提供:オフィス北野、アスミック・エース エンタテインメント 配給:オフィス北野

関連作品

http://data.cinematopics.com/?p=46660

執筆者

Yasuhiro Togawa