ドイツで開催されたの第52回ベルリン国際映画祭が17日に幕を閉じ、コンペティション部門の結果が発表された。
日本から出品された宮崎駿監督の映画『千と千尋の神隠し』とポール・グリーングラス監督の『BLOODY SUNDAY』の2作品が金熊賞作品賞(グランプリ)を授賞。アニメ映画がコンペティション部門でグランプリに輝いたのは、初となった。

□ベルリン国際映画祭
http://www.berlinale.de/