この度、8/5(土)より公開致します映画『すばらしき映画音楽たち』の予告編が完成致しました。

本作は、『ロッキー』や『007』、『E.T.』、『タイタニック』など、世界中の人々の心に残る名作映画たちを支えてきた映画音楽たちが、どのようにして生まれたかを紐解く音楽キュメンタリーである。
『スター・ウォーズ』の作曲を手掛けたジョン・ウィリアムズや『ダークナイト』、『ライオン・キング』のハンス・ジマー、『シザーハンズ』のダニー・エルフマンなど、名作曲家たちの貴重なインタビュー映像が集約されており、彼らの映画音楽の創作秘話が次々と明かされていく。また、その自信に満ち溢れた音楽からは考えられない、想像を絶するプレッシャーに押しつぶされそうになる彼らの本音を聞き出すことにも成功している。
今回解禁された予告編は、『E.T.』のフィルムを回すスティーヴン・スピルバーグと、それに合わせピアノを弾くジョン・ウィリアムズの二人の様子が映し出されるシーンから始まる。懐かしのヒット作の映像が次々と紹介されていく中、“映画音楽とは何か”という問い掛けに作曲家たちがそれぞれの考えを答えていく。その中には「(映画音楽は)映画の鼓動だ」と答える『タイタニック』(97)などの監督を務めたジェームズ・キャメロンの姿も。また作曲家同士がお互いを称え合う中、ダニー・エルフマンの「『バットマン』はジョン・ウィリアムズ風にしたくなかった」という発言にどのような意味が込められているのかにも注目だ。
7月20日にWOWOWにて日本初公開された本作は驚くほどの大反響。SNSでは「非常に面白い」、「もう一度観たい」、また「一度TVで観たけれど劇場に足を運ぶ」などという発言が多く見られる。今大注目されている映画『すばらしき映画音楽たち』は8月5日(土)よりカリコレ2017他全国順次公開。

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