「アベンジャーズ」、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」と、世界各国の映画記録を次々と塗り替え続けるマーベル・スタジオの最新作『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』が公開された。全米公開に先駆け4月27日よりアジアとヨーロッパの全世界21か国で公開され、全世界興行収入2億6千160万ドル(5/4時点)に達成し、公開からわずか8日間で2億ドルを突破!日本では4月29日(金)に公開され、3日間で747,083,100円、動員515,131人を記録。ゴールデン・ウィークの実写映画NO.1を獲得。5月8日までで興収17億9,536万1,600円を達成する大ヒットとなっている。

▼『シビル・ウォー』特別映像
https://www.youtube.com/watch?v=nEEMUR-xEMU

チケットサイト「Fandango」では週末の前売り券の売り上げ90%を『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』が占め、5月6日に待望の全米公開日を迎えた。週末3日間で1億8,179万1,000ドル(194億5,163万7,000円)を稼ぎ、2016年公開作品オープニングNo.1、全米オープニング歴代5位という記録的数字で、2012年に公開された『アベンジャーズ』の2億743万8,708ドル(22億3,560万円)に迫る大ヒットスタートを切った!注目すべきは日本同様、幅広い客層で約50%が女性客というこれまでのマーベル作品から大きく客層が広がっていることだ。また、最大の海外マーケットである中国でも5月6日に公開され、9,580万ドル(102億5,060万円)を記録、全世界興収は5月9日時点で6億7,839万1,000ドル(725億8,783万7,000円)を記録し世界中で大ヒットとなっている。.

映画史に新たな記録を刻んだ『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は、観客のみならず批評家からも絶賛されており、作品の完成度もさることながら、ヒーロー映画のセオリーを覆す、「予想をはるかに上回るラスト」に絶賛の声が上がっている。
米大手映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では91%が支持するという高評価を獲得(2016年5月8日時点)。「Empire」など主要雑誌でも100点満点を獲得するなど、ヒーロー映画・アクション映画のジャンルに類を見ない高評価が興行収入を押し上げている。
またスパイダーマンがキャプテン・アメリカと初めて会うユニークなシーンも公開された。チーム アイアンマンのスパイダーマンがキャプテン・アメリカの盾を奪うと、相手チームに向かって「よろしく」と丁寧にご挨拶。見かねたアイアンマンが「挨拶は後にしろ…」と忠告するが、スパイダーマンはキャプテン・アメリカに「どうもファンです!」と感激の様子を見せる。まだ高校生のスパイダーマンらしい魅力あふれる、愛嬌たっぷりの映像となっている。映画を観た人からも「シビルウォーはトムホランドのスパイダーマンが完璧だった」や「トムホランドのスパイディ最高に可愛いよ」、「トムホランドのスパイダーマン戦闘中おしゃべりでおもろいし何回でも見たい!」など大絶賛の声が上がっている。トム・ホランド演じるスパイダーマンの活躍を見逃さないでほしい。そしてキャプテン・アメリカVSアイアンマンの戦いの行方は想像を超えるラストが待ち受ける『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は大ヒット公開中だ。
(興行数字に関してはBOX OFFICE MOJO調べ、1ドル=107円換算)

<全米&全世界で2016年No.1!!>
★アメリカ  オープニング週末3日間1億8,179万ドル (194億5,163万7,000円) 2016年1位
★中国  オープニング週末 9,580万ドル (102億5,060万円)  
★韓国  オープニング週末2,890万ドル (30億9,230万円) 外国映画歴代1位、国内歴代2位
★メキシコ     オープニング週末2060万ドル(22億420万円)
★イギリス     オープニング週末2050万ドル(21億9,350万円)
★ブラジル     オープニング週末1230万ドル(13億2,610万円)
★オーストラリア  オープニング週末1090万ドル(11億6,630万円)

関連作品

http://data.cinematopics.com/?p=53021

執筆者

Yasuhiro Togawa