ハリウッド最高のヒットメーカースティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務め、『ジュラシック・パーク』の迫力を遥かに超える壮大なスケールで、新たな世界を作り上げたシリーズ最新作『ジュラシック・ワールド』。驚異的な進化を遂げた最新テクノロジーによる、圧巻のエンターテインメント作品として世界中の期待を集めていました。
そして6月12日(金)、満を持して全米で公開初日を迎え、オープニング週末3日間の興行成績が、全世界合計で5億1180万ドルという破壊的な数字を樹立し『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』(11)を抜き、堂々の第1位を記録!

世界オープニング週末成績の5億ドル突破は、これまでの映画史上初めてとなる驚異的な数字で、アメリカ国内においても、12日〜14日の週末3日間で公開された映画作品の全体興収のうち、なんと77%が本作の興収という断トツの数字で2億460万ドルを叩き出しており、今後もさらなる大ヒットが見込まれています。(6/14 BOX OFFICE ANALYST調べ)

オープニング週末 全世界興行収入成績(2015.6.15現在)

1 ジュラシック・ワールド(2015) 5億2410万ドル
2 ハリー・ポッターと死の秘宝パート2(2011)   4億8320万ドル
3 ワイルド・スピード SKY MISSION(2015)   3億9760万ドル
4 ハリー・ポッターと謎のプリンス(2009)   3億9400万ドル
5 アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン(2015) 3億9250万ドル

まさにこの社会現象は恐竜の如く世界を揺るがす脅威となり、アメリカのみならずもはや“地球規模”のメガヒット作品であることを証明する結果となりました。

すでに公開を迎えたイギリス、フランス、韓国、中国などに続き、8月に公開を控えた日本にも早くも大きな期待が注がれています!世界で上映されている劇場の約半分が3D方式で上映されるほか、天井から床までの大画面で上映するIMAX上映も、本作を大迫力の臨場感で体験したい観客たち高い集客力に繋がる結果に。観客の男女比はほぼ5:5で、男性52%に対し女性48%。さらに、年代別にみると25歳以下が39%いることから、いわゆる“ジュラシック”世代ともいえる30代40代のみならず、これまでのシリーズを知らなかった若者層も取り込んでおり、まさに夏休みのファミリー映画としても最高のスタートを切ったと言えます。

そしてこの大ヒットを受けて、日本では急遽公開初日を8月5日(水)に早め、公開を待ち望んでいる日本の皆様に一刻も早くお届けすることが決定いたしました!

関連作品

http://data.cinematopics.com/?p=41887

執筆者

Yasuhiro TogawaYasuhiro Togawa