ボブ・ディランに「僕の人生を変えた本」と言わしめ、ジム・モリソン、ブルース・スプリングスティーン、ニール・ヤングといったミュージシャンや、デニス・ホッパー、ジム・ジャームッシュ、ジョニー・デップら映画人に多大な影響を与えたジャック・ケルアックが1957年に発表した「路上/オン・ザ・ロード」。

過去に何度も映画化の話が持ち上がった中、原作の映画化権を購入し長年その実現を夢見てきたのが、巨匠フランシス・フォード・コッポラ。
若き日のチェ・ゲバラの南米大陸縦断の旅を描いた2003年作品『モーターサイクル・ダイアリーズ』に感銘を受けたコッポラは、それを手がけたブラジル人のウォルター・サレスに監督をオファー。
両者の8年にもわたる粘り強いコラボレーションが実を結び、ついに伝説的な小説の初めての映画化『オン・ザ・ロード』が完成した。

ウォルター・サレス監督とフランシス・F・コッポラのもと、実力派豪華キャストが集った青春ロードムービーが、8月 日本公開決定いたしました。

【豪華キャストの面々】
サム・ライリー(『コントロール』『ビザンチウム』)
ギャレット・ヘドランド(『トロン:レガシー』)
クリステン・スチュワート(『トワイライト・サーガ』)

エイミー・アダムス(『ザ・マスター』)
トム・スターリッジ(『パイレーツ・ロック』)

キルスティン・ダンスト(『メランコリア』)
ヴィゴ・モーテンセン(『危険なメソッド』『偽りの人生』)

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執筆者

Yasuhiro Togawa