ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは
青春格闘ドラマの金字塔であり、今年公開35周年を迎える『ベスト・キッド』を
35周年アニバーサリー・エディション 4K ULTRA HD&ブルーレイセットとして
6月5日(水)に発売致します。

4K ULTRA HDには初公開のインタビュー
「ラルフ・マッチオ、ウィリアム・ザブカ、マーティン・コーヴによる
『ベスト・キッド』回想録」を収録します。

ダニエル役のラルフ・マッチオ、ジョニー役のウイリアム・ザブカ、クリーズ役のマーティン・コーヴが
1984年撮影時を振り返るインタビューで、オーディションや撮影時のエピソードや好きなシーンなどを振りつつ、
いじめられていた普通の少年が空手を習得し強くなる、
現代でも不変のテーマや色褪せない作品の魅力について語っています。

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<初公開のインタビュー「ラルフ・マッチオ、ウィリアム・ザブカ、マーティン・コーヴによる『ベスト・キッド』回想録」より> ■ダニエル役/ラルフ・マッチオ 「オーディションに参加できて興奮したよ。皆で台本を読み即興で演技しんだ。 僕は役のイメージにピッタリだったんだろうね。この役をやれるなら急いでカラテの訓練を受けようと思ったよ。 脚本が面白いんだ。ミヤギは型破りな方法で若きダニエルに武術を指導し、同時に人生の教訓も与える。 この教えは今も役立っている。家庭と仕事のバランスを取ったり、日々の試練を乗り越えたりするのにね。」 ■ジョニー役/ウイリアム・ザブカ 「ジョニーは黒帯で不良グループのリーダーだ。自分と違う役柄に魅了された。 でも、この役を射止める可能性は低いと思ってた。本作のテーマは いじめ。どの時代もいじめはある。 だから本作は共感を呼ぶ。他にもよそ者であること大人になること、師弟関係などをしっかり描いたから今も人の心に響くんだ。」 ■クリーズ役/マーティン・コーヴ 「まさに完璧な脚本だよ『カサブランカ』や『捜索者』などの名作に匹敵する。 35年経つ今も“ワックスかけて” “情けは捨てろ”。これほど皆に愛されるとは思わなかったね」 <クレジット> 「ベスト・キッド 35周年アニバーサリー・エディション 4K ULTRA HD&ブルーレイセット」 6月5日(水)発売   4,743円+税 (2枚組) (C)1984 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved. 発売元・販売元:(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント