わちふぃーるどライセンシング株式会社の「猫のダヤン」(以降「ダヤン」)、株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツの「タマ&フレンズ~うちのタマ知りませんか?~」(以降「タマ」)、飛び猫合同会社の「飛び猫」の3作品が一堂に会したオムニバス映画が2019年5月に公開することになりました。

タイトルは「ダヤンとタマと飛び猫と ~3つの猫の物語~」です。

本作品が誕生した経緯は、2016年に「ダヤン」と「タマ」がアニメ枠「ニャンだ?フルテレビ」で同時に新作アニメを放送した事に端を発します。後にアニメ枠『瀬戸にゃん海』で五十嵐健太氏が手掛ける「にゃん旅」で3作品が一緒に放送。昨今の猫ブームの流れも受け、今回のオムニバス映画誕生となりました。

猫好きの方はもちろん、老若男女どなたでも楽しめる内容となっております。是非友達同士やファミリーでお楽しみください。

映画タイトル :「ダヤンとタマと飛び猫と ~3つの猫の物語~」

各作品タイトル :猫のダヤン :「ダヤンとジタン」

タマ&フレンズ:「タマとふしぎな石像」

飛び猫 :「旅する飛び猫」

公開日 :2019年5月10日(金)

初回公開スクリーン:イオンシネマ板橋/イオンシネマ浦和美園/

イオンシネマ港北ニュータウン/イオンシネマ名古屋茶屋/

イオンシネマ岡山 ※以降随時全国巡回予定

■「ダヤンとジタン」

原作 :池田あきこ

アニメーション制作:勝鬨スタジオ

監督 :作田ハズム

脚本 :水月秋

音響監督 :鹿志村聡

製作 :わちふぃーるどライセンシング/アスミック・エース/

MMDGP/サウンドホッパー

ダヤン :島本須美

ジタン :平山笑美

三人の魔女 :ニーコ

イワン :小田敏充

ローク :新田恵海

マーシィ :降幡愛

■「タマとふしぎな石像」

原作 :ソニー・クリエイティブプロダクツ

脚本 :井沢ひろし

監督 :カンザキジュン

音響監督 :明田川進

テーマソング :A応P

アニメーション制作:勝鬨スタジオ

製作 :ソニー・クリエイティブプロダクツ/アスミック・エース/

MMDGP

タマ :笠原弘子

モモ :椎名へきる

トラ :坂本千夏

ポチ :渡辺真砂子

ノラ :津賀有子

ゴン :北島淳司

ベー :まるたまり

クロ :岩永哲哉

ブル :落合福嗣

コマ :荒木香衣

■「旅する飛び猫」

原案 :五十嵐健太/MMDGP

撮影 :五十嵐健太

編集 :永田陽介

音楽 :林哲司

ナレーション:堤雪菜

製作 :MMDGP/イオンエンタ―テイメント

■猫のダヤン

1983年、自由が丘に株式会社わちふぃーるどの本店を立ち上げた際に、ショップシンボルとして描き下ろしたのが「猫のダヤン」の始まり。どこを見ているのか分からない大きな目の猫が、評判になりました。当初は自社革工房制作のグッズを作り、雑貨やアパレルも幅広く展開。その後、ダヤンと不思議な国として絵本や長編物語など100タイトルを超える書籍を出版し続けています。今回の作品は、わちふぃーるど創世の秘密を解く長編物語から「ダヤンとジタン」という、二匹の運命の猫たちの冒険とわちふぃーるどの仲間達との友情がテーマになっています。

公式サイト www.wachi.co.jp

■タマ&フレンズ~うちのタマ知りませんか?~

1983年、当時女子中高生を中心としたファンシーグッズブームの中で、「飼い猫を探すポスター」というストーリーを感じさせるコンセプトと手書き文字、落ち着いた色調でセンセーショナルにデビュー。一躍ヒットキャラクターに。

学年誌連載、93年劇場版、94年TVアニメ放送を行い、現在も学校教材や銀行、薬袋などで幅広い世代に愛されています。

2016年には22年ぶりとなる新作アニメが放送開始。18年に誕生35周年を迎えた、国民的人気猫キャラクターです。

公式サイト www.scp.co.jp/Tama/

■飛び猫

2014年ごろから飛び猫シリーズの写真が話題になり2015年に発売された飛び猫写真集は累計5万部を超えるベストセラーになり、全国各地の商業施設などで写真展が開催されました。

<五十嵐健太プロフィール>

1984年生まれ、カメラマン、著書の累計は10万部を超える。主な著書「フクとマリモ」KADOKAWA、「ねこ禅」KADOKAWA、「飛び猫」KADOKAWA。

公式サイト k-igarashi.com/

猫のダヤン

(C)Akiko Ikeda/Fushigi Dayan

タマ&フレンズ~うちのタマ知りませんか?~

(C)Sony Creative Products Inc./Tama & Friends Project

飛び猫

(C)五十嵐健太