「セックスするなら、午後3時半がいいのー」女たちの日常に潜む、欲望—。
サンダンス映画祭監督賞に輝き、“クエンティン・タランティーノがベスト10”に選出した作品がついに日本公開!

「午後3時の女たち」

*2013サンダンス映画祭監督賞受賞 グランプリノミネート
*2014インディペンデント・スピリット・アワード 新人脚本賞ノミネート
*2013ゴッサム・アワード ブレイク・スルー賞ノミネート(キャスリン・ハーン)

11月、ヒューマントラストシネマ渋谷他にて公開決定!

サンダンス映画祭で監督賞を受賞し、クエンティン・タランティーノが「ブルージャスミン」「フランシス・ハ」と並べて“2013年ベスト映画10”に選出した作品がついに日本公開!アラフォーの女性がストリッパーの少女と出会い、それまで知ることのなかった性的体験をしていく様子が、日常に宿るユーモアを拾いながら、リアルな感覚で描かれる。監督はWomen In Film 2015クリスタル・ルーシー賞を、「グローリー/明日への行進」の監督と共に受賞し、大いに注目のジル・ソロウェイ。平凡な主婦を演じるのは「なんちゃって家族」でコメンディエンヌの要素を発揮したキャスリン・ハーン。ストリッパーを演じるのは少女と女性の間の危うい魅力を持つジュノー・テンプル。

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執筆者

Yasuhiro Togawa