国際謀略サスペンス小説の巨匠、フレデリック・フォーサイス原作の傭兵アクション巨編、『戦争の犬たち -HDリマスター版-』が、12月4日(火)に、初スクイーズ収録し、Blu-rayにて発売します。
本作のBlu-ray化は初!音声特典として、初収録のアイソレーテッドスコア(オリジナル・サウンドトラック)も収録しており、ファンにはたまらない仕様になっています。

そんな『戦争の犬たち -HDリマスター版-』 Blu-ray版発売にあたり、映画監督・押井守からのコメントが到着!!2018年8月に発売された、押井守著書「シネマの神は細部に宿る」(東京ニュース通信社刊)の中でも『戦争の犬たち』の描写について熱く語られています。
また、本作主演のクリストファー・ウォーケンがアカデミー助演男優賞を受賞した『ディア・ハンター』が、製作40周年を記念し、12月14日(金)から4Kデジタル修復版として角川シネマ有楽町ほか、全国公開される。 『ディア・ハンター』鑑賞前に『戦争の犬たち』もぜひチェックしてほしい。
傭兵たちによる独裁政権打倒計画のプロセスを、武器の調達、部隊の編成、現地への密入国など、綿密なディテールにこだわった描写でミリタリー・マニアをも唸らせた『戦争の犬たち』の初Blu-ray化。映画監督・押井守からの熱いコメントが到着。

【映画監督・押井守 コメント】
冷蔵庫にオートマチック。
本当に普通に、あたかもコップのように置いている。
それを確かめもせずに牛乳か何かを取り出して閉めるんです。
僕はこれにシビれてしまい、東京に単身赴任して冷蔵庫を買ったとき、
すぐにモデルガンを入れましたから。
それから25年間、ずっと入ったまま。
ちなみにPRKじゃなくてガバですけどね。
押井守(映画監督/「シネマの神は細部に宿る」より)

『戦争の犬たち -HDリマスター版-』(1980年/アメリカ/118分)
監督:ジョン・アーヴィン(『ハンバーガー・ヒル』)
出演:クリストファー・ウォーケン(『ディア・ハンター』)、トム・ベレンジャー(『プラトーン』)、
コリン・ブレイクリー(『オリエント急行殺人事件』)、ヒュー・ミリアス(『ギャンブラー』)
吹替キャスト:シャノン(クリストファー・ウォーケン):野沢那智
ドルー(トム・ベレンジャー):納谷六朗
ノース(コリン・ブレイクリー):坂口芳貞
エンディーン(ヒュー・ミリアス):小林 修
デレク(ポール・フリーマン):筈見 純
ミシェル(ジャン=フランソワ・ステヴナン):千田光男

作品名:戦争の犬たち -HDリマスター版-
発売日:2018/12/4 ※発売後は、Blu-ray発売中
価格 :4,800円 (税抜)
発売元:株式会社ニューライン 販売元:株式会社ハピネット
権利表記:THE DOGS OF WAR (C) 1981 Juniper Films. All Rights Reserved.

商品ページ:https://bit.ly/2DOuN02