愛するわが子の悲劇に直面し、究極の選択を迫られた夫婦―それは愛か、欲望か?
衝撃と感涙の東野ミステリー誕生!!

稀代のベストセラー作家・東野圭吾作家デビュー30周年を記念して
書かれた話題の小説「人魚の眠る家」を映画化。
11月16日(金)全国公開 いたします。

この度、本作の特報30秒映像が完成しました。

 娘の小学校受験が終わったら離婚する。そう約束した仮面夫婦の元に、ある日突然、悲報が届く。 「娘がプールで溺れた―」。愛するわが子は意識不明のまま、回復の見込みはないという。深く眠り続ける娘を前に、奇跡を信じる夫婦はある決断を下すのだが、そのことが次第に運命の歯車を狂わせていく―。東野圭吾の作家デビュー30周年記念ベストセラー小説を、『明日の記憶』『TRICK』『天空の蜂』の堤幸彦監督が実写映画化。篠原涼子と西島秀俊が映画初共演で夫婦役に挑む、衝撃と感涙のヒューマンミステリーが誕生します。

<解禁情報> 
◆ 特報映像の制作意図
事故に合い昏睡状態の娘を前に「この子は…生きています!」と懇願するように叫ぶ母・薫子(篠原涼子) 。極限の状況下で医師からは、娘を生かすのか、死を受け入れるのか、夫婦は究極の選択を迫られる。夫・和昌(西島秀俊)は、最先端技術を使った前例のない延命措置を提案。奇跡を信じた夫婦の決断は、やがて家族(田中泯、松坂慶子)や技術研究者(坂口健太郎)とその恋人(川栄李奈)らを巻き込み、彼らの運命を狂わせていく―。
 特報映像には、絶望から希望を見出す夫婦の姿、豪華キャスト陣の鬼気迫る演技が緊張感あふれる映像とともにおさめられている。そして篠原涼子が、かつて見せたことのない狂気の表情で語る「答えてください。娘を殺したのは、私でしょうか。」その衝撃的な問いかけは何を意味するのか。愛する人へ捧げたその無償の行為は、善か、悪か、愛か、欲望か?今年度最大の衝撃と感涙のミステリーが、ついに幕を開ける。
◆ 原作者・東野圭吾先生の映画化に向けたコメント
「どれほど不気味で悲しく、美しい映像になるのか、そしてどんな愛と狂気が見られるのか、今からとても楽しみです。」東野圭吾

『人魚の眠る家』11月16日(金)全国公開
©2018「人魚の眠る家」 製作委員会

監督:堤 幸彦
脚本:篠﨑絵里子
原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎文庫)

出演:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、田中泯、松坂慶子  

配給:松竹