週刊少年ジャンプを代表する金字塔漫画、全世界シリーズ累計発行部数1億2,000万部を誇る「BLEACH」が映画化! ユウレイが見えること以外は普通の高校生・黒崎一護が、死神を名乗る謎の女・朽木ルキアから力を譲り受け、死神を代行するハメになる。家族と仲間を守るため、人間の魂を喰らう悪霊・虚<ホロウ>と死闘を繰り広げる一護だったが、想像を絶する運命が待ち受けていた…。壮絶アクション超大作『BLEACH』が、いよいよ7月20日(金)全国公開!
7月10日(火)都内にて「BLEACHフェス」を緊急開催![ALEXANDROS]生ライブ決定!
また、全世界の注目が集まる本作のアメリカ・ニューヨークでのUSプレミア開催、カナダ・モントリオールでのファンタジア国際映画祭・コンペティション部門出品が決定!

公開直前を控え、7月10日(火)都内某所にて、熱い男たちが集結する「BLEACHフェス」の開催が急きょ決定!福士蒼太、早乙女太一、小柳友ら映画キャスト陣と共に、本作の主題歌を担当する[ALEXANDROS]が登壇! 当日は、[ALEXANDROS]による生ライブ演奏と共に、ファングリーディングなどを行う予定で、公開1か月を切った『BLEACH』が更にヒートアップしていく!

さらに日本公開を直前に控え、映画『BLEACH』がいよいよ世界へ進出! USプレミアとしてアメリカ・ニューヨークで行われる「ジャパンカッツ!2018」での上映が決定。今年が12回目の開催となる「ジャパンカッツ」は北米最大の日本映画の映画祭で、毎年約30本の現代日本映画を上映しており、日本からは著名な出演者・クリエイターもゲストとして招待され、舞台挨拶や座談会なども行われている。期間は2018年7月19日~29日。

またカナダ・モントリオールで開催されるファンタジア国際映画祭のコンペティション部門への出品も決定! 1996年にジャンル映画祭として始まった同映画祭は、現在では北米最大のジャンル系映画祭として、アジアやヨーロッパ、北米の作品を中心に上映し、会期中の来場者数は最近では10万人を超える。昨年(2017)年は、約160作品が上映され、そのうち155作品がプレミアを飾っている。2012年からジャンル映画の企画開発や共同製作を推進するマーケット“フロンティア”が開催されており、業界向けイベントとして注目を集め、今年は第22回目の開催。期間は7月22日から8月1日。本作はこの映画祭でインターナショナルプレミアとして日本以外で初お目見えし、オフィシャルコンペテイション「Cheval Noir」部門にて出品される。
『GANTZ』をはじめ数々の作品を手掛け、『アイアムアヒーロー』で世界三大ファンタスティック映画祭を制覇した佐藤信介監督が描く、約1年半もの歳月を費やし最先端CGと実写を融合させた前代未聞のノンストップ・リアルアクション、“斬魄刀(ざんぱくとう)”を必殺武器として死神同士が激突する剣戟バトル、強烈無比なインパクトを放つ究極のアクション・スペクタクル! そして、死神という運命を背負うことになった一護の成長と、家族や仲間への想い、ルキアとの立場を超えた人間ドラマが、この夏日本を熱くする!

ストーリー 高校生・黒崎一護はユウレイが見える霊感の持ち主。ある日、家族が人間の魂を喰らう悪霊・虚<ホロウ>に襲われてしまう。そこに現れたのは死神を名乗る謎の女・朽木ルキア。彼女は一護に究極の選択を迫る。このまま家族とともに殺されるか、世の中の全ての人を虚<ホロウ>から護る《死神》になるか――。《死神》として生きていく道を選んだ一護の先には、想像を超えた闘いが待ち受けていた。

出演:福士蒼汰 杉咲花 吉沢亮/真野恵里菜 小柳友/田辺誠一 早乙女太一 MIYAVI/長澤まさみ 江口洋介
監督:佐藤信介 脚本:羽原大介 佐藤信介 音楽:やまだ豊 
原作:「BLEACH」久保帯人(集英社ジャンプ コミックス刊 )  主題歌:[ALEXANDROS] 「Mosquito Bite」(UNIVERSAL J / RX-RECORDS)
製作:映画「BLEACH」製作委員会  制作プロダクション:シネバザール 
配給:ワーナー・ブラザース映画 ©久保帯人/集英社 ©2018 映画「BLEACH」製作委員会
公式サイト: bleach-movie.jp Twitter:@bleach_moviejp Instagra:@bleach_movie