映画『人生はシネマティック!』の最新情報をご案内させていただきます。
本作は、第二次世界大戦中のロンドンで、映画製作に情熱を傾ける人々を愛とユーモアあふれる視点で描くヒューマン・ドラマ。執筆経験ゼロの主人公カトリンが挑むプロパガンダ映画の脚本、それは【ダンケルクからの撤退】に力を貸した双子の姉妹の映画化だった! ヒロインと魅力的な仲間たちが、戦争で疲弊した国民を勇気づけるために、トラブルに見舞われながらも、映画づくりに立ち向かう姿が静かなる感動を呼びます。
アメリカのエンタテインメント業界紙ヴァラエティが、2017 年上半期のベストフィルム 13 本の 1 本に選出。
(他には『ベイビー・ドライバー』『レゴバットマン・ザ・ムービー』など)海外のレビューでも、「秀逸で、面白い。…ここ数年で最も驚くべき映画」(ウォール・ストリート・ジャーナル)、第二次世界大戦中の『恋におちたシェイクスピア』!(AP 通信)、「驚くほどの感動!」(タイムズ)など絶賛の本作。
豪華英国俳優陣と『ワン・デイ 23 年のラブストーリー』のロネ・シェルフィグ監督が、映画を愛してやまない人々に贈る、映画愛に溢れた極上の 1 本が誕生しました!

★予告編が完成!
もうひとつの『ダンケルク』の姿が、ここに…この度、本作『人生はシネマティック!』の予告編が解禁となりました!
戦争が激しさを増す状況下の中で、ヒロインのカトリンら脚本家陣が書くプロパガンダ映画のシナリオに、政府や軍からの検閲という名の無茶な要求が入り、さらに老俳優からはわがままな要望も。それらを呑みながら、よりよいシナリオを描こうと、決してあきらめない映画人の姿が、観客の胸を打ちます。
初めは映画という仕事に目を輝かせるカトリン。しかしいざ始めると、セリフを増やせと要求するベテラン俳優のわがままや、軍上層部からの圧力、政府の意向で主要キャストに抜擢された演技経験ゼロの素人の登場など多くのトラブルに直面。それら問題と悪戦苦闘しながらも映画完成間近となるが、最後にこれまでをはるかに超える最大の困難が…。
カトリンたちが挑むプロパガンダ映画の脚本、それは【ダンケルクからの撤退】に力を貸したといわれる双子の姉妹の実話。予告編は、戦争に疲弊した国民を勇気づけるために、この【ダンケルクからの撤退】に協力した姉妹の映画の製作に情熱を傾ける姿を写し出します。

★公開初日 本作『人生はシネマティック!』の公開日も決定! 11 月 11 日(土)より、新宿武蔵野館&ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国公開となります。

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