この度配給会社ココロヲ・動かす・映画社○が制作・配給・宣伝をする作品『奇跡のゾウ ゾウのはな子が星になった』を来年春に吉祥寺のカフェ&シアターココロヲ・動かす・映画館○にて上映することが決定致しました。
また、吉祥寺同映画館・3Fでは、等身大のゾウのはな子がお出迎えいたします。

井の頭自然文化園で飼育され、吉祥寺のシンボルであったゾウのはな子。はな子と人びととの触れ合いを通して、はな子がどのような存在であったか、愛情や友情をテーマに、その記憶を伝える作品を目指す。ドキュメンタリーとアニメーションが融合した、幅広い世代に向けたエンタテインメント作品。2018 年春、吉祥寺新映画館ココマルシアターにて上映予定。

制作・配給・宣伝:ココロヲ・動かす・映画社○ 監督:イクゾ気合

はな子について
戦時中餓死し、童話『かわいそうなゾウ』のモデルにもなった「花子」の名を継いで「はな子」と名づけられた。移動動物園で各地を回っていたが、街の人からの熱い要望により 1954 年からは井の頭自然文化園で飼育されることに。ストレスから二度の死亡事故を引き起こし、殺処分まで考えられたはな子を、飼育員の山川さんが愛情を持って接することで少しずつはな子の心はほぐれ、街のみんなに愛される存在になっていった。2016 年5 月 26 日に国内最高齢 69 歳でその生涯を終えた。

吉祥寺新映画館ココマルシアターに等身大ゾウのはな子、現る!
はな子に勇気をもらったというココロヲ・動かす・映画社○代表が、「子供たちにはな子のことをもっと知ってもらいたい」という思いから、吉祥寺にオープン予定のココマルシアター・3F にゾウのはな子をお呼びしました!井の頭自然文化園ご協力のもと、普段なかなか見ることができない、座った体勢でお出迎え。飼育していた方たちにも話を聞き、頭の上に生えている毛や、大きく開けた口の中など細部にもこだわっています。きっと、知的好奇心をくすぐられるはず。
(高さ:約 2m30cm)
はな子が全国を巡回したように、等身大ゾウのはな子もさまざまな地域で展示ができればと思っております。

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