『アトミック・ブロンド』(KADOKAWA配給/全米公開:7月28日)10月20日(金)より日本公開決定。主人公の女スパイ、ロレーン・ブロートンを演じるのは、アカデミー女優で、近年では『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のフュリオサ役で高い評価を受けているシャーリーズ・セロン。監督は、『ジョン・ウィック』共同監督で、世界中で大ヒットを記録した『デッドプール』の続編監督にも決定しているデヴィッド・リーチ。共演には、『X―MEN』『ウォンテッド』の演技派俳優ジェームズ・マカヴォイ、『キングスマン』のガゼル役で一躍注目され、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』では敵役に起用されたソフィア・ブテラ、さらにジョン・グッドマン(『キングコング:髑髏島の巨神』)、トビー・ジョーンズ(『キャプテン・アメリカ』シリーズ)など実力派俳優が脇を固めます。

本日8月7日(月)は本作の主演を務めたシャーリーズ・セロンの誕生日。この日を記念して、本作の新場面写真が解禁されました。
真っ白なコートに身を包み、サングラスをかけ、歩く姿は圧巻。人を寄せ付けない空気感を醸し出しています。赤いライトに照らされ何かを見つめる姿の写真では、肩から腕にかけてのラインに要注目。本作のために鍛え上げたたくましく、美しい筋肉が垣間見えます。さらにソフィア・ブテラとのツーショットも解禁。セクシーなドレスに身を包んだ2人がバーカウンターに立ち、言葉を交わしている様子はまさに”画になる2人”。先日行われたベルリンプレミアでも仲睦まじい姿を目撃されている2人ですが、本作の役柄の関係性も気になるところ。

南アフリカ出身のシャーリーズ・セロンは1996年に『2days トゥー・デイズ』で映画デビュー。代表作の『モンスター』で殺人犯を演じたシャーリーズはアカデミー賞主演女優賞、ベルリン国際映画祭銀熊賞、ゴールデングローブ賞ドラマ部門主演女優賞など数々の賞を受賞。近年では『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のフュリオサ役で日本でも人気を博しました。先日全米で一足早く封切りされ、シャーリーズ・セロン単独主演作では過去最高のオープニング成績をたたきだしました。
『モンスター』、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』に続く代表作になる、と言われている本作の日本公開を10月20日(金)に控え、SNS上では映画ファンから益々期待の声があがっています。

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