マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に本格参戦し、15歳の高校生スパイダーマンとアイアンマンとの競演で2017年最大の話題作となっているスパイダーマン新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』。全米初登場No.1を含む世界52カ国でNo.1大ヒットを記録中!アイアンマンに憧れ、アベンジャーズになりたいと願うスパイダーマンこと15歳の高校生ピーター・パーカー。自分の夢に向かって、壁にぶつかりながらもがむしゃらに頑張り、<真のヒーロー>として成長していく一途な姿が青春ドラマ満載に描かれている。そんな姿に、世界中の観客が胸を打たれ、惜しみない拍手を送っている!ハイレベルなアクションと爽快感、そしてラストの感動が予想以上!誰もが必ず応援したくなる新しいヒーローの魅力にあふれるスパイダーマンが、この夏を席巻する!このたび、本作でメガホンを取った新鋭、ジョン・ワッツ監督が主演トム・ホランドとともに初来日することが決定致しました!

 世界中で大熱狂を巻き起こすこの夏最大の話題作『スパイダーマン:ホームカミング』の日本公開まで残りわずか。そんなスパイダーマン新シリーズの公開を待ちわびる日本のファンに向けて8月7日に新スパイダーマンこと、英国俳優トム・ホランドが初来日を飾るジャパンプレミアに、トムホとともにジョン・ワッツ監督の登場も大決定!!ジョン・ワッツ監督は1981年アメリカ・コロラド出身のまだ36歳。高校時代から映画を撮り始め、数々のミュージックビデオや広告を手掛ける。その後、ホラー映画の新鋭、イーライ・ロス監督をプロデューサーに迎え、呪われた衣裳によって父親が人食いピエロへと変貌していくホラー作品『クラウン』(14)で長編監督デビュー。ケヴィン・ベーコンを主演に迎えた監督2作目『COP CAR/コップ・カー』(15)で家出少年と悪徳保安官の追跡劇を描き、高い評価を受け、本作の監督に大抜擢を受ける。また、映画批評サイトのロッテントマトでは92%(7/31現在)というハイスコア。観客の出口調査シネマスコアでは全体で「A」といずれも高評価。「史上最高のスパイダーマンだ!」「トム・ホランドは完璧なスパイダーマンだ!」と絶賛の嵐を呼び、今まさに全世界を熱狂させる映画監督の一人となった!

先日、アメリカの映画サイト「コライダー」で、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長らがジョン・ワッツ監督の2019年公開予定の続編『スパイダーマン:ホームカミング2(仮題)』の監督続投を希望し、今、最も注目される監督の初来日にぜひとも注目いただきたい!なお、8月7日のジャパンプレミアには劇中で実際にアクションを披露した“本物”のスパイダーマンの来日も予定されている。

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