一般社団法人ナレッジキャピタルならびに株式会社KMOは、グランフロント大阪北館4F「ナレッジシアター」において、2017年9 月16日(土)~18日(月・祝)の期間、米国アカデミー賞公認国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 大阪 2017(以下 SSFF & ASIA 大阪 2017)」を開催します。

 「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」は、新しい映像ジャンルである「ショートフィルム」を日本に紹介するために、俳優の別所 哲也氏が 1999年に東京で立ち上げました。2004年には、米国アカデミー賞公認映画祭に認定され、アジア最大級の国際短編映画祭へと成長しています。
 「SSFF & ASIA 大阪」 は、大阪・関西からの新しいショートフィルム文化の発信を目的に、2013年からナレッジキャピタルが主催しており、今年で5回目を迎えます。
 大阪開催での独自企画として、プログラム上映後にさまざまなスピーカーが繰り広げるトークプログラムを開催します。映画祭初日の9月16日(土)には、2016年に長編映画監督としてデビューを果たし、初のショートフィルム作品「わかれうた」でメガホンをとった女優の黒木 瞳さんのほか、映画監督の石井 裕也氏と映画監督で俳優の前野 朋哉氏によるトークセッションも予定しております。(日程未定)
 上映作品やプログラムの詳細は、7月下旬に発表いたします。

米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭
『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 大阪 2017』 5年連続大阪開催!今年も全作品無料上映!
トークゲストには女優の黒木 瞳さんや映画監督の石井 裕也氏・俳優の前野 朋哉氏が登場
開催期間 : 2017年9月16日(土)~18日(月・祝)
開催場所 : グランフロント大阪北館4F 「ナレッジシアター」

■黒木 瞳 プロフィール (監督・女優)
福岡県出身。 宝塚歌劇団娘役のトップスターとして活躍。退団後、映画、ドラマ、舞台など多方面で活躍するほか 、詩集やエッセイも手がける。近年は、「楽園」(WOWOW)、「就活家族」(テレビ朝日) など連続ドラマに出演、今年11月に「京の螢火」明治座座長公演もひかえている。 昨年公開の映画「嫌な女」
(松竹)は、劇場用映画初監督となり、今回上映予定の「わかれうた」は、短編映画として初めての監督作品。

■石井 裕也 プロフィール (映画監督)
1983年生まれ。埼玉県出身。商業映画デビュー作『川の底からこんにちは』で第53回ブルーリボン賞監督賞を史上最年少で受賞。
『舟を編む』で第38回日本アカデミー賞作品賞、監督賞他、主要6部門で最優秀賞を受賞。

■前野 朋哉 プロフィール (映画監督・俳優)
1986年1月14日生まれ。岡山県出身。『剥き出しにっぽん』(05)で映画デビュー後、俳優と映画監督を並行し、映像作品を中心に幅広く活動。
auの三太郎シリーズCMでは、一寸法師役に抜擢され話題を集めた。

「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 大阪 2017」 開催概要
開催日程 : 2017年9月16日(土)~18日(月・祝)
開催会場 : グランフロント大阪 北館4F「ナレッジシアター」
料金 : 無料 ※要事前予約  ※8月1日より予約開始予定
主催 : 一般社団法人ナレッジキャピタル、株式会社 KMO
協力 : MBS、大阪ドイツ文化センター
企画・統括 : ショートショート実行委員会

<ご参考>
■今年の テーマ は「cinema TIC ! cinemaTEC」
 20世紀に花開いた映画文化。銀幕の向こうに広がるシネマの世界が人々を魅了してきました。21世紀を迎え、デジタル化を筆頭にあまたの最先端技術が次々に興隆。撮影や制作現場に革新をもたらすテクノロジーとテクニック ―。
 シネマテックが花開き、エンターテインメントは垣根を越え、新時代を切り開き、進化し続けています。その一方で、映画が紡ぎ出すシネマチックな体験は、昔も今も変わりません。
 来年に控える映画祭20周年を前に、今年は『cinemaTIC! cinemaTEC!』をテーマに、シネマの普遍性と進化の先にある映画・映像の未来に光をあてます。