過去4作の全世界累計興行収入が約3800億円、監督マイケル・ベイ、製作総指揮スティーブン・スピルバーグによる世界的大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』。その最新作、「最後の騎士王」では、トランスフォーマーと人類の歴史の謎が明かされるということで早くも注目を集めています。1000年以上前から語り継がれるアーサー王の伝説や有名なストーンヘンジに隠されたトランスフォーマーの秘密とは―?≪シリーズ最終章第1弾≫『トランスフォーマー/最後の騎士王』は8月4日(金)より全国公開いたします。

そしてこの度、日本版予告映像が完成!なんと、もともと日本国内にむけて作成されたこの映像を “ハリウッドの破壊王”の異名を取る本作の監督マイケル・ベイが非常に気に入り「この予告は凄い!早く全世界の人々に見てもらうべきだ!」と大興奮!全世界版として使用されることになったマイケル・ベイが認めた予告映像を、全世界での解禁(6月7日16時)に先駆けいち早く日本のみ解禁いたします!!

「彼らは太古の昔から、地球に隠れとどまっていた」という言葉が示すように、ナチスの旗が掲げられた建物に近づく1台の車がトランスフォーミングしリボルバーをぶっ放すという、歴史の闇に葬られていたのであろう驚愕の戦闘シーンからはじまる本映像。「あなたは選ばれた。ご同行願う」とケイド(マーク・ウォールバーグ)を誘うのは、バートン卿(アンソニー・ホプキンス)の側近と思われるコグマン。ただ、自身の何倍も大きなボディのトランスフォーマーを右腕1本で軽くいなしてしまうコグマンのクレイジーな姿を見たケイドは「(お前は)ヤバいニンジャ執事か?」と驚くばかり。
映像後半には、トランスフォーマー同士の戦いが想像を遥かに超える規模で繰り広げられ、「我々の星を救うため全ての人間を滅ぼす」と恐怖の宣言とともに地球に帰還したダーク・オプティマスが、ケイドの制止も聞かずバンブルビーと壮絶な死闘を展開。さらに、ウィングを広げ空中で軽々とした身のこなしを見せるトランスフォーマーや、三つ首に変形するダイナボットまでもが登場!実写映画化10年を迎える記念すべき今年、新たな<トランスフォーマー>として再始動する本作について「本当にこれが最後になってしまうかもしれない・・・その想いから思い切りやり遂げました。最終章であり、新たな始まりです。」と並々ならぬ想いで語るマイケル・ベイの本気度が垣間見える、圧巻の映像に仕上がっています!

果たして、人類の命運を託され、心を少しずつ通わせる場面も垣間見えるケイドたちは、歴史のすべてを悟ったようなバートン卿の「この戦いには勝てない」という言葉に屈せず、謎の深層にたどり着き地球を救うことができるのか!?
そしてシリアスなストーリー展開だけでなく、バンブルビーが乗車中のケイドの身を顧みず思い切り形態を変えてしまうユーモアたっぷりな戦闘シーンも健在であり、トランスフォーマーシリーズの醍醐味がすべて詰まった本作に唸ること間違いありません!
© 2017 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro.
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