過去4作の全世界累計興行収入が約3800億円、監督マイケル・ベイ、製作総指揮スティーブン・スピルバーグによる世界的大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』。その最新作、「最後の騎士王」では、トランスフォーマーと人類の歴史の謎が明かされるということで早くも注目を集めています。1000年以上前から語り継がれるアーサー王の伝説や有名なストーンヘンジに隠されたトランスフォーマーの秘密とは―?≪シリーズ最終章第1弾≫『トランスフォーマー/最後の騎士王』は8月4日(金)より全国公開いたします。

そして、この度、オートボットの司令官で「トランスフォーマー」の人気キャラクター、オプティマス・プライムの吹替えをシリーズを通して務め続けているレジェンド声優・玄田哲章が、本作でも引き続き、オプティマスの吹替えを続投することが決定! しかし、これまで人類と共闘してきた玄田演じるオプティマスが、本作では人類を裏切り、“ダーク・オプティマス”と化し、バンブルビーたちを敵に回し、人類を滅亡の危機に陥れます!!

シリーズの人気キャラクターであるオプティマス・プライムを、1980年代に放送されたアニメシリーズ(コンボイ司令官)からハリウッド映画まで一貫して演じ続け、トランスフォーマーの歴史と共に歩み続けてきたレジェンド声優・玄田哲章。
これまで人類と共闘し幾度となく地球を守り続けてきたオプティマスが、“ダーク・オプティマス”と化してしまう衝撃的な展開が繰り広げられる本作では、玄田ならではの渋みの効いた低音が、悪となったダーク・オプティマスの恐ろしさと絶望感をさらに際立たせます。人類のヒーローとして戦い続けたこれまでとは一転、強大な敵として人類に牙をむき、何度も共に死線を乗り越えてきたバンブルビーとも相対し壮絶な死闘を繰り広げるダーク・オプティマスを演じる本作について、33年に渡ってオプティマスを演じ続け一番の理解者であるともいえる玄田は「『トランスフォーマー』シリーズは、常に前作を超える完成度で作られています。そういう意味で、今回はいつものオプティマスでなく洗脳された状態が作品の新しさにつながるんだ、という想いで演じました。洗脳されるということは操られている状態で、本人にとっては苦悩や葛藤ではないはず。「俺は悪だ!」という強い意志を持ち過ぎず、逆にこれまでのオプティマスというキャラクターを貫く気持ちでした」と明かしています。

ハリウッドでトランスフォーマーが制作された際、日本での上映に際して「吹替えが玄田哲章じゃないと観ない!」とまで言い放つファンが多数あらわれるほど絶大なる信頼を置かれている玄田が、ダークサイドに堕ちてしまったオプティマスをいかに演じるのか!ダーク・オプティマスが劇場にその姿を現す瞬間が待ちきれません!
オプティマス・プライム/ダーク・オプティマス
(声・玄田哲章)

人類の守護神、今までは・・・

オートボットを率いる正義のリーダー。トランスフォーマー達の中でも格式高いプライム族の末裔。16輪の大型トラック、ピータービルトにトランスフォームする。トランスフォーマー時の推定サイズは13メートル。本作では、トランスフォーマーの創造主に捕らえられ、ダークサイドに導かれ、悪の戦士と化してしまう。

★玄田哲章様 コメント

Q,長年のキャリアの中で数々の有名なキャラクターを演じていらっしゃる玄田さんですが、他のキャラクターとは違うオプティマスならではの想い入れや苦労する部分などはありますか?

この作品は、感情を持った金属生命体がしっかり人間と同じように喋るという、今までのアニメとは違う作品として始めたものが、想像以上のスケールで実写になっています。トランスフォームシーンにおいても、アニメ以上に変身がとにかく速くて大きい。尚且つ人間たちと交流をもって喋る。多くの要素を交えたドラマとして成立させている凄い作品だと感じています。オプティマスは地球に対する思い入れが強い。第二の故郷のようなものです。どんな苦境に立たされても地球を守るという正義感を持ち続けることを土台にしてやっています。機械語のような人間離れした言葉を使うわけではないので楽しくやっています。

Q,本作のオプティマスは、人類のヒーローとして戦い続けたこれまでとは一転して、強大な敵として人類に牙をむき、何度も共闘してきたバンブルビーとも死闘を繰り広げる衝撃的な展開が待ち受けていますが、悪の手に堕ちてしまうダーク・オプティマスをどんな想いで演じられましたか?

『トランスフォーマー』シリーズは、常に前作を超える完成度で作られています。そういう意味で、今回はいつものオプティマスでなく洗脳された状態が作品の新しさにつながるんだ、という想いで演じました。洗脳されるということは操られている状態で、本人にとっては苦悩や葛藤ではないはず。「俺は悪だ!」という強い意志を持ち過ぎず、逆にこれまでのオプティマスというキャラクターを貫く気持ちでした。

Q,アニメシリーズのコンボイ司令官から一貫してオプティマスの声を担当され、トランスフォーマーシリーズのすべてを見てきたと言っても過言ではない玄田さんから見て、世界中から大きな支持を集めるトランスフォーマーの魅力はどんなところでしょうか?

大迫力の死闘やスケール感はもちろんのこと、極限のアクションを見せるトランスフォーマー達の映像にいつも度肝を抜かされます。それだけではなくドラマ性もあり、人間愛など忘れてはいけないものもちゃんと描かれている。さらにスピードアクションも網羅しているという、あらゆる要素が散りばめられておりワクワクドキドキするような展開になっています。それが毎回前作を超える完成度でやってくるので、製作陣、監督を含めて、心から楽しんでつくっている感じがしますね。ぜひ劇場の大スクリーンで観て頂ければ、想像以上のものを持ち帰っていただけると思いますので、本作も楽しんで頂きたいです。

Q,アーサー王伝説や日本の歴史とも絡むなど新しい要素の多い<シリーズ最終章第一弾>である本作の、玄田さんオススメの注目ポイントを教えてください。

ここ!というより、あらゆる場面に見どころがあります。これまでの雰囲気を覆すような中世からストーリーが始まるため驚くかもしれませんが、全く裏切ることなくふんだんに見せ場があります。とにかく全部が見どころですので、楽しんで観ていただければ間違いないです!

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