累計2300万部の発行部数を誇る話題沸騰の超人気コミック「東京喰種 トーキョーグール」。原作コミックから、アニメ化、舞台化、ゲーム化を経て、衝撃の実写映画化!
そして、この度、第5弾キャストを発表いたします。

舞台は、人を喰らう怪人“喰種(グール)”が潜む東京。主演の金木研(カネキ)を演じるのは、窪田正孝。内気で平凡な大学生だったカネキは、ある事件がきっかけで半喰種となり、もがき苦しむ中、喰種たちの世界にふれ、やがてこの世界のあるべき姿を模索してゆく――。
ヒロインの霧嶋董香(トーカ)には、清水富美加。喰種として生きる運命を背負い、人間の世界になじもうと努力する女子高生を演じる。喰種対策法を背景に活動する国の行政機関であるCG(Commission of Counter Ghoul)本局所属の一等捜査官・亜門鋼太朗(あもん・こうたろう)に鈴木伸之、表向きは理知的で清楚な女性だが貪欲な大喰いの喰種である神代利世(リゼ)に蒼井優、CCG本局所属のベテラン喰種捜査官・真戸呉緒(まど・くれお)に大泉洋が扮し、「東京喰種」の世界を体現する。

この度、原作で人気キャラクターのひとりであり、4区でマスク屋を営むウタ役として、坂東巳之助が出演することを発表いたします。

普段の生活では人間と区別がつかない喰種だが、喰種と人間との違いを明確に表すものが<赫眼(カクガン)>。目が赤く変化する状態を示し、発動するのは人間を捕食する際や喰種捜査官と戦う時など。そして、喰種が人間の世界で生きるために、赫眼した顔を隠す目的でマスクを装着する。

ウタは、マスク屋を営む喰種で、多くの喰種のマスクを作成し、半喰種となってしまったカネキ(窪田正孝)のためにもマスクを作る。他の喰種とは違って常に赫眼状態であり、左半分を大胆に刈り上げたワンサイドのツーブロックの髪型に、ピアス、全身タトゥー、そしてパンク・ファッションに身を包む。個性的な見た目とは違い、性格はいたって穏やかでマイペース。そんなウタを演じるのは、歌舞伎役者として活躍する坂東巳之助。今回、その変貌した姿が初披露となる。
★坂東巳之助
喰種の“マスク屋”:ウタ

【コメント】
正直、最初にお話を頂いた時はすごく迷いました。
ウタさんと自分の共通点なんて、眉毛がない事とサイドが刈り上げな事くらいなので…。
ですが、タトゥーにピアス、服装から常時赫眼に至るまで、
スタッフの皆様が完璧なウタさんセットを用意して下さったので、
腹を括って演じさせて頂きました。
僕自身が原作の大ファンなので不安もありますが、同じ原作ファンの方々にも受け入れて頂けるウタさんになれていたら幸いです。

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