第22回日本映画プロフェッショナル大賞(日プロ大賞)の授賞式イベントの詳細が正式に決まりました。

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  第22回 日本映画プロフェッショナル大賞 
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●2012年度日本映画プロフェッショナル大賞 ベスト10
第1位 SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者(入江 悠監督 奥野瑛太主演)
第2位 アウトレイジ ビヨンド        (北野 武監督 ビートたけし主演)
第3位 愛と誠              (三池崇史監督 妻夫木聡・武井咲主演)
第4位 おだやかな日常              (内田伸輝監督 杉野希妃主演)
第5位 ライク・サムワン・イン・ラブ (アッバス・キアロスタミ監督 奥野匡主演)
第6位 ヒミズ            (園 子温監督 染谷将太・二階堂ふみ主演)
第7位 黄金を抱いて翔べ        (井筒和幸監督 妻夫木聡・浅野忠信主演)
第8位 11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち   (若松孝二監督 井浦新主演)
第9位 この空の花 長岡花火物語         (大林宣彦監督 松雪泰子主演)
第10位 おおかみこどもの雨と雪         (細田 守監督 アニメーション)

●2012年度日本映画プロフェッショナル大賞 個人賞
作 品 賞   SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者
       (製作=アミューズ・ノライヌフィルムほか/監督=入江悠)
監 督 賞   若松孝二 (「11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち」「海燕ホテル・ブルー」)
主演男優賞   井浦 新 (「11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち」「かぞくのくに」)
主演女優賞   前田敦子 (「苦役列車」)
新人監督賞   三宅 唱 (「Playback」)
新進プロデューサー賞 杉野希妃(「おだやかな日常」)
特 別 賞   銀座シネパトス(長年の功績に対して )
特 別 賞   大谷直子 (「希望の国」、及び長年の功績に対して)

【第22回日本映画プロフェッショナル大賞 授賞式イベント&特別オールナイト上映】

▽日時=6月15日(土)/ 開場=午後9時30分
▽会場=テアトル新宿(新宿3丁目・伊勢丹新館隣)
▽開演=午後9時45分
▽映画上映=午後11時10分から(上映終了は16日午前5時40分頃)
▽入場料金=2,800円均一(電話予約はできません)
※前売券チケットは6月1日(土)からテアトル新宿で販売
(WEBでは6月1日午前0時から、劇場窓口では同日午前9時40分から販売開始)
▽お問合わせ=テアトル新宿(03-3352-1846)

▽日プロ大賞授賞式
☆出席者=井浦新(主演男優賞,監督賞=若松孝二・代理)、入江悠監督(作品賞)、村上淳(新人監督賞=三宅唱・代理)、杉野希妃(新進プロデューサー賞)、鈴木伸英(特別賞=銀座シネパトス・元支配人)の各氏ほか
☆司会:大高宏雄(映画ジャーナリスト、日プロ大賞実行委員長)
 総合司会:伊藤さとり(映画パーソナリティ)

▽主催=日本映画プロフェッショナル大賞(大高)

▽上映作品
 第22回日プロ大賞受賞作品の中から3本上映
★「おだやかな日常」(2012年 / 102分)
 ※第22回日プロ大賞新進プロデューサー賞=杉野希妃・ベストテン第4位
 監督・脚本:内田伸輝 / 撮影:角田真一 / プロデューサー:杉野希妃、エリック・ニアリ
 出演:杉野希妃、篠原友希子、山本剛史、渡辺杏実、小柳友、渡辺真起子、寺島進
★「Playback」(2012年 / 113分)
 ※第22回日プロ大賞新人監督賞=三宅唱
 監督・脚本・編集:三宅唱 / 撮影:四宮秀俊 / 照明:秋山恵二郎、玉川直人
 出演:村上淳、渋川清彦、三浦誠己、河井青葉、山本浩司、テイ龍進、菅田俊、渡辺真起子
★「SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」(2012年 / 110分)
 ※第22回日プロ大賞作品賞・ベストテン第1位
 監督・脚本・編集:入江悠 / 撮影:三村和弘 / 音楽:岩崎太整
 出演:奥野瑛太、駒木根隆介、水澤紳吾、斉藤めぐみ、北村昭博、永澤俊矢、ガンビーノ小林、美保純

▽主催=日本映画プロフェッショナル大賞(大高)

■テアトル新宿
 http://www.ttcg.jp/theatre_shinjuku/
■226BLOG(日プロ大賞公式ブログ)
 http://nichi-pro.jpn.org/
■日本映画プロフェッショナル大賞公式サイト
 http://nichi-pro.filmcity.jp/

■日本映画プロフェッショナル大賞(日プロ大賞)の概要
日プロ大賞は、1992年に第1回目の授賞式を開催し、今年が第22回目となります。評価が高いのにもかかわらず、既成の映画賞では不幸にして受賞に至らなかった作品、あるいは様々な理由から、興行面でいい結果を出せなかった作品にスポットを当てるなど、独自の視点で毎年ベストテンと個人賞を選出してまいりました。選考委員は、監督、プロデューサー、脚本家といった製作現場にかかわる人たちから、宣伝関係者、興行関係者、映画評論家、編集者まで、映画界で広く活躍されている方々に依頼しております。今年は、24名の選考委員が参加いたしました。では、よろしくお願いいたします。

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執筆者

Yasuhiro TogawaYasuhiro Togawa