エンタテインメントを愛する人々が熱狂する≪劇団☆新感線≫。ごまかしのきかないリアルな世界を表現し続けてきた彼らのステージをおさめた《ゲキ×シネ》シリーズも、遂に記念すべき10作目を迎えることになりました。

タイトルは、≪劇団☆新感線≫のアイデンティティとも言える『髑髏城の七人』。
小栗旬、森山未來、早乙女太一、小池栄子、勝地涼、仲里依紗をはじめとする、“いま”を代表する豪華キャストが集結。遂にその公開初日が2013年1月12日(土)に決定いたしました(新宿バルト9のみ1月5日(土)より先行公開)

そして、ポスタービジュアルも解禁となりました。主役・捨之介を演じる小栗旬、敵役・天魔王を演じる森山未來の躍動感のあるビジュアルが目を引くスタイリッシュなポスターとなっております。

ゲキ×シネ史上最大規模での公開も決定、配給・宣伝スタッフも強化することになりました。宣伝プロデューサーの南野修一(プレシディオ)はこう語っています。
「初めてゲキ×シネに参加します。この『髑髏城の七人』を初めて観た時、今まで映画の仕事に携わってきていながら“どうして触れてこなかったんだ”と、自らの食わず嫌いを激しく後悔しました。映画館でここまでの興奮を覚えたことはここ数年なかったからです。1人でも多くのお客様に体感していただきたい、その情熱を全てぶつけます!」
また、ゲキ×シネ10作目を記念し鑑賞料金に新たな試みを実施することも決定。
従来は当日一般料金¥2,500だったところを¥2,200に、そして当日学生料金¥1,800を¥1,000にいたします。
この決断に至った背景には、映画離れが囁かれる昨今できるだけ多くの方に、また、できるだけ多感な時期に、最高のエンターテイメント作品である本作をご覧いただきたいという想いがあるからです。

前売鑑賞券(¥2,000)は、9月1日(土)より『髑髏城の七人』公開映画館(一部除く)、各種プレイガイドにて販売を開始いたします。

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執筆者

Yasuhiro Togawa