今から20年前、54歳で彗星のごとく映画界に出現し、『動くな、死ね、甦れ!』(カンヌ国際映画祭カメラ・ドール賞受賞作)、その続編となる『ひとりで生きる』(カンヌ国際映画祭審査員賞受賞作)、『ぼくら、20世紀の子供たち』の3部作を撮りあげながら、その後は忽然と映画界から姿を消してしまったロシアの天才ヴィターリー・カネフスキー。

いまや伝説と化したカネフスキーの傑作3部作が、今秋、渋谷ユーロスペースにて特集上映されることが決定した!

15年前の日本初公開時、一館で公開15週、驚異の2万人を動員し、大きな衝撃を残したこの3部作。実に多くの映画ファンを魅了した作品たちであるにも関わらず、『動くな、死ね、甦れ!』が唯一VHS化されたのみで、他2作品は目に触れる機会さえなかった。そんな伝説の傑作たちが、遂にこの秋スクリーンに甦る!!

この貴重な機会をお見逃しなく!多くの映画ファンに、ぜひ衝撃の映画体験を味わって欲しい。

◆2009年秋、渋谷ユーロスペースにてカネフスキー3作品一挙特集上映◆ 
【上映作品】
『動くな、死ね、甦れ!』 -1990年カンヌ国際映画祭カメラ・ドール賞受賞作-
『ひとりで生きる』 -1992年カンヌ国際映画祭審査員賞受賞作-
『ぼくら、20世紀の子供たち』 -1994年ベルリン国際映画祭フォーラム部門正式出品作-

【前売鑑賞券情報】
特別鑑賞共通券1回券 1,300円
特別鑑賞回数券3回券 3,300円 
※尚、3回券をお買い求めの方に限り先着で特製ポストカードをプレゼント!
劇場窓口にて絶賛発売中!鑑賞券に関するお問合せは渋谷ユーロスペースまで。

配給:エスパース・サロウ http://www.espace-sarou.co.jp/
協力:ユーロスペース   http://www.eurospace.co.jp/

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執筆者

Yasuhiro TogawaYasuhiro TogawaYasuhiro TogawaYasuhiro TogawaYasuhiro Togawa