SKIPシティ映像ホールならびに映像ミュージアムでは、ゴールデンウィークに向け、各種イベントを開催いたします。

〜ゴールデンウィークはSKIPシティに行こう!〜
イベント① 5月のウィークエンドシアター
2006年日本映画界を席巻した話題作がついに登場!

『フラガール』(2006年/日本/120分)
上映日時:5月4日(金・祝)11時、14時開映、5月6日(日)14時開映

監督:李相日
出演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代
(南海キャンディーズ・しずちゃん)、富司純子
解説:
昭和40年、石炭の需要の低下により寂れてしまった、福島県の炭鉱町。町の再生を目指し、住民たちが選んだのは、日本に“ハワイ”を出現させることだった・・・。
常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾートハワイアンズ)誕生までの実話を基にした、庶民による庶民のための“プロジェクトX”。2006年の映画賞を総なめにした話題作。

スピルバーグとゼメキスが贈るフルCG CGアニメの快作!
『モンスター・ハウス』[日本語吹替え版](2006年/アメリカ/90分)

上映日時:5月5日(土・祝)11時、14時開映
監督:ギル・キーナン
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、ロバート・ゼメキス
声の出演(日本語版):高山みなみ、石原さとみ、泉谷しげる

解説:
他人が敷地に入ることを許さない、ネバークラッカーじいさんの家に秘められたナゾ。
まるで生きているかのようなこの「モンスター・ハウス」に、二人の少年とひとりの少女が立ち向かう・・・。
スピルバーグとゼメキスが贈る、ちょっと怖くて心が温まる素敵なアニメ作品。

「第九」誕生の裏には、「楽聖」を支えた女性がいた「第九」誕生の裏には、「楽聖」を支えた女性がいた!?

『敬愛なるベートーヴェン』(2006年/イギリス=ハンガリー/104分)

上映日時:5月20日(日)14時開映
監督:アニエスカ・ホランド
出演:エド・ハリス、ダイアン・クルーガー、マシュー・グード

解説:
1824年のウィーン。ベートーヴェンは、9作目となる交響曲の初演を4日後に控えていた。
若き女性作曲家アンナはその誠実な人柄によって信頼を得て、耳の聞こえない「楽聖」を助けて初演に臨むことになる。ポーランド出身の女性監督ホランドが、「第九」誕生の史実を大胆にドラマ化。

5月のウィークエンドシアター「フラガール」「モンスター・ハウス」「敬愛なるベートーヴェン」
●料金:大人700円(前売600円)/子供400円(前売300円)
●会場:彩の国ビジュアルプラザ4F 映像ホール
●開場時間:各回とも開映時刻の30分前。入場券に記載の整理番号順でのご入場です
(各回入替制・全席自由席)。
【入場券販売】
前売券:各作品とも、4月1日(日)より彩の国ビジュアルプラザ4階・県民交流プラザにて販売
(9時30分〜17時。月曜日定休)
当日券:各日とも、開映時刻の1時間前より(4日と5日は10時より一日分を)、映像ホール受付にて販売。
主催:株式会社スキップシティ/後援:川口市
お問合せ:彩の国ビジュアルプラザ映像ホールTEL:048-265-2591

イベント② 映像ミュージアム「ブレイン・ラボ〜脳が見る映像〜展」

大好評御礼!ゲームや実験などの体験を通じて、私たちの脳が映像をどのように見ているのか、学んでみませんか。いよいよ5月13日まで!GW中に開催されるワークショップもお見逃しなく!
全国初!オリジナル実験装置「ブレイン・ラボ」&脳の力を診断する「ブレイン・ドック」本展用に開発されたオリジナルの実験装置「ブレイン・ラボ」には、最近発見された不思議な視覚現象の映像を集めました。実験結果をカルテにとり、コンピュータに入力すると、「ブレイン・ドック」で診断が受けられます。楽しく遊んだあとは、自分の脳の記憶力や注意力を診断してみよう。
他にも、体験できる脳科学ゲーム!「文字迷彩/ひみつの森」特別インタビュー映像集!「脳がモノを見るということ」など、面白くてためになる企画がいっぱい!

ブレイン・ラボ〜脳が見る映像〜展
会期:2007年1月19日(金)〜5月13日(日)
会場:彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアム3階
開館時間:9:30〜17:00(入場16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日) メンテナンス休館日(3月6・7・8日)
入館料:大人(高校生以上)500円子供(小学生以上)250円※常設展示もご覧頂けます。
お問合せ: 電話.048-265-2500 URL. www.skipcity.jp/vm/

イベント③ 「ブレイン・ラボ〜脳が見る映像〜」関連ワークショップ

動くポスター& 錯覚パラパラアニメを作ってみよう!

かたちや大きさ、動き、明るさなどが実際とはちがう状態で見えてしまう現象を「錯覚」といいます。
ワークショップでは、「動きの錯覚」を利用したポスターやパラパラアニメを作りながら、普段は気がつかない視覚のルールやナゾに迫ります。
<動くポスター>
紙に描かれた絵がなぜか動いて見えてしまうポスターをつくります。
いろんなパターンを試しながら、自分のオリジナル「動くポスター」を作ってみよう!
<錯覚パラパラアニメ>
ふつうのパラパラアニメ(パラパラまんが)は、少しずつ動きを変えた絵が連続することで動いて見えますが、このワークショップでは、自分で描いた絵に、ないはずのズレが見えてしまう錯覚パラパラアニメの作り方を伝授します!

映像ミュージアム企画展関連ワークショップ
●日時:5月6日午後1時30分〜4時
●場所:映像ミュージアム3F ワークショップルーム
●対象:小学校3年生〜大人
●定員:20名(先着順)
●参加費:映像ミュージアム入場料(大人500円/小中学生250円)
●持ち物:筆記用具
●お申し込み:映像ミュージアム4階県民交流プラザ電話:048-265-2603
講師:一川誠先生
千葉大学文学部行動科学科助教授、山口大学時間学研究所メンバー、実験心理学者。
日本テレビ系「世界一受けたい授業」では、時間感覚の特性や時間に関する錯覚について解説した。

会場はすべて彩の国ビジュアルプラザ
住所:〒333-0844 埼玉県川口市上青木3-12-63
アクセス:「JR川口駅」「JR西川口駅」「埼玉高速鉄道鳩ヶ谷駅」からいずれもバスで9〜13分
「SKIPシティ」または「総合高校」停留所下車
地下駐車場:有料(1時間200円)でご利用いただけます。