『あるいは裏切りという名の犬』(12月公開)が、ロバート・デ・ニーロ&ジョージ・クルーニー主演でハリウッドリメイクされる事となりました。)。
オリジナル作主演のダニエル・オートゥイユ、ジェラール・ドパルデューに負けない二大スター競演が実現します!

ジェラール・ドパルデューの旧友であるロバート・デ・ニーロがリメイク権を取得し、彼の会社トライベッカ・プロダクションでの製作が決定。更に7/25付「ル・パリジャン」誌に掲載されたオリジナル作の監督オリヴィエ・マルシャルと、共同脚本を手掛けたドミニク・ロワゾーのインタビュー記事で、ハリウッド版ではデ・ニーロ自身とジョージ・クルーニーが主演することが明らかとなった。ダニエル・オートゥイユが演じた
主役レオをデ・ニーロが、ドパルデューが演じたドニ役をジョージ・クルーニーが演じる。
脚本は『クライシス・オブ・アメリカ』『トリスタンとイゾルデ』のディーン・ジョーガリスが担当し、2007年撮影目標で企画が進行。監督には『チョコレート』『ネバーランド』のマーク・フォスターが候補に挙がっている。

映画『あるいは裏切りという名の犬』
────実話に基づく、激しくも切ない運命の物語

パリ警視庁、二人の警視。一人は人望厚く、正義を信じるレオ・ヴリンクス。もう一人は権力志向の強い野心家のドニ・クラン。親友だった二人は、かつて同じ女性を愛し奪い合い、今は次期長官の座を争うライバル関係にある。多発する現金輸送車強奪事件を巡り、交錯する男たちの思惑。ドニの裏切りで、レオはすべてを奪われ投獄される──。7年後、再会した二人の運命は、どこに向かってゆくのか・・・。

元警官のオリヴィエ・マルシャル監督が、実話を基に映画化。主演はフランスを代表する二大スター、ダニエル・オートゥイユとジェラール・ドパルデュー。2005年 第30回
セザール賞で8部門にノミネート。

公式サイト http://www.eiga.com/aruinu/

関連作品

http://data.cinematopics.com/?p=44629