映画祭期間中の朝日ホール入り口にある「スクエア」で、トークショー・イベントが決定。
詳細が発表された。

12/2(月)18:00-19:00
「韓国映画の現在〜アン・ソンギ氏を囲んで〜」
韓国の大スター、アン・ソンギ氏とのトークでその魅力のもとを探るとともに、近年目覚ましい勢いを見せている韓国映画のその活力の理由に迫る。第2回東京フィルメックス上映作品「武士(ムサ)」、第3回上映作品「黒水仙」の撮影秘話など。
■登壇:アン・ソンギ

12/3(火)18:00-19:30
「映画における新しいメディアを考える」
従来のような「製作費削減」のためではなく、技術的な側面からも積極的にデジタル撮影を導入する監督がますます増えている。これからの映画製作はどのように変化するのか。
■登壇:黒沢清
     ジャ・ジャンクー
     Andrey Deryabin「エルミタージュ幻想」プロデューサー(予定)

12/4(水)17:30-19:00
「国際映画祭に求められるもの」
多くの人々が集う場となる映画祭。世界各地で、様々な目的を持った映画祭が開催されている。
それぞれの映画祭が国際的な競争力と魅力を持つために必要なものは何か、第1部では世界の映画祭関係者によるコメントから探り、第2部では日本国内で開催されている映画祭についてのレポートを行う。
■登壇:ウルリッヒ・グレゴール夫妻(独、ベルリン映画祭フォーラム部門前ディレクター)
     クリスチャン・ジュンヌ(仏、カンヌ映画祭事務局)他

12/5(木)17:30-18:30
「躍進する日本映画」
〜演出者/出演者〜
監督業と俳優業、双方で活躍するゲストの座談会
それぞれの立場で得たものが、一方へ反映されることについて
今後の目指す方向について
■登壇:伊勢谷友介
     SABU
     塚本晋也

12/6(金)17:00-17:50
※開催は浜離宮ホールになります。ご注意ください。
「『知られざるロシア映画』を知る」
40年近くの歳月を経て、日本で初公開されるロシア60年代の2作品。
なぜ、これらの作品は制限を受けることになったのか、作家にとっての“雪解け”と“再凍結”とはなんだったのか、を当時の回想を交えながら解説する。
■登壇:マルレン・フツィエフ
     沼野充義(ロシア・東欧文学研究、翻訳家)

12/7(土)18:00〜19:00
「アジアにおける共同製作について」
■登壇:アジアを含んだ共同製作に携わる監督、プロデューサーなど

12/8(日)14:40〜15:30
「映画俳優、寺島進の魅力に迫る!」
日本映画の最前線で活躍する寺島進(第3回東京フィルメックスでは出演作4本を上映)。
映画俳優にこだわり続けて大活躍をみせる寺島進の魅力を、周囲からの証言で再現する。
■登壇:篠崎誠「おかえり」
     トニー・レインズ(映画評論家)
     SABU
     寺島進

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※入場無料
※開場は開始時間の10分前となります。
※満員の際は入場をお断りする場合がございます。
※内容、登壇者などは予告なく変更することがございます。
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□公式サイト
http://www.filmex.net/