8月3日に全米で公開された『ラッシュアワー2』が驚異的な記録でスタートした。
全世界で2億5千万ドル以上の大ヒットを記録した『ラッシュアワー』の
続編『ラッシュアワー2』は、8月3日(金)〜8月5日(日)のオープニング3日間で
66,800,000ドルを記録し、8月公開作品では『シックス・センス』を大幅に超える歴代1位
、アクション・コメディ作品では『MIB』を超える全米歴代1位を記録いたしました。
またこの成績は『スター・ウォーズ:エピソード1/ファントム・メナス』を超える全米
史上4位の記録。
 全米劇場出口調査でも『ラッシュアワー2』はオールAを記録し、2週目の落ちが激し
い最近の全米夏休み映画の傾向に反し、息の長い大ヒット興行が期待。
 SFXを駆使した超大作群の中で、ジャッキー・チェンのスーパーアクションと
クリス・タッカーのマシンガン・トークによる作品の純粋な面白さだけで、このような
驚異的な成績を記録したことは大変素晴らしいこと。
また『タグ・ホイヤー』の全世界的イメージ・キャラクターにも選ばれた注目の女優
チャン・ツィイーの出演、宇多田ヒカルの新曲が劇中に使われるなど、9月の日本公開
でも前作を遥かに超える大ヒットが期待される。

ラッシュアワー2全米オープニング記録詳細(1)

■8月3日(金)全米公開:初登場第1位

■全米8月公開作品オープニング記録歴代1位
 1.『ラッシュアワー2』 66,800,000㌦
 2.『シックス・センス』 26,700,000㌦
 3.『インビジブル』 26,410,000㌦
※前作『ラッシュアワー』は33mil㌦で9月オープニング作品歴代1位を保持

■アクション・コメディ作品全米オープニング記録歴代1位
 1.『ラッシュアワー2』 66,800,000㌦
 2.『MIB』 51,100,000㌦
 3.『チャーリーズ・エンジェル』 40,130,000㌦

■全米オープニング3日間記録歴代4位
 1.『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』 72,100,000㌦
 2.『猿の惑星』 68,500,000㌦
 3.『ハムナプトラ2 黄金のピラミッド』 68,100,000㌦
 4.『ラッシュアワー2』 66,800,000㌦
 5.『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』 64,800,000㌦

■ニューライン・シネマ作品全米オープニング記録歴代1位
 1.『ラッシュアワー2』 66,800,000㌦
 2.『オースティン・パワーズ・デラックス』 54,900,000㌦

■全米劇場出口調査の結果
            男性   女性
 21歳未満     A+    A+
 21歳〜34歳    A      A
 35歳以上     A−    A−

ラッシュアワー2全米オープニング記録詳細(2)

 8月3日に『ラッシュアワー2』が公開されたことで、本年度の
全米ビッグ・サマー・ムービーがすべて出揃いました。

本年度全米サマームービー3日間興行収入
1.『猿の惑星』 68,500,000㌦
2.『ハムナプトラ2 黄金のピラミッド』 68,100,000㌦
3.『ラッシュアワー2』 66,800,000㌦
4.『パールハーバー』 59,000,000㌦
5.『トゥームレイダー』 47,700,000㌦
6 『ジュラシック・パーク3』 46,800,000㌦
7.『シュレック』 42,400,000㌦
8.『アメリカン・スウィートハート』 30,100,000㌦
9.『A.I.』 29,300,000㌦
10.『ドクタードリトル2』 25,000,000㌦

『ラッシュアワー2』は、9月より丸の内ルーブル他全国松竹・東急系にて
超拡大ロードショーされます。

□作品紹介
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=990