MONGOL800が2001年にリリースしたアルバムに収録された楽曲「小さな恋のうた」。平成で最も歌われたカラオケランキングの男性アーティスト楽曲で堂々1位に輝き、新垣結衣やJUJUら今までに60以上のアーティストがカバー、今この瞬間にも多くの人によってYouTubeやSNSに “歌ってみた動画”が投稿されるなど、世代や性別を問わず今なお歌い継がれるこの名曲から生まれた同名の映画『小さな恋のうた』が遂に5月24日(金)より全国公開いたします。幾度となく沖縄で取材を重ね、8年にも及ぶ歳月をかけて完成した物語は、MONGOL800の楽曲の数々に込められた知られざるメッセージを導き出し、2つの国と共に生きる若者たちの“生きた青春”を描きます。

本作がオールロケを敢行した沖縄で4月に開催されたプレミアイベントにて、楽曲の生みの親・MONGOL800後押しの元、鮮烈メジャーデビューが決まった本作のメインキャストである佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁による「小さな恋のうたバンド」(通称:ちい恋バンド)。5月2日(木・祝)に「はいさい FESTA2019」で敢行した初ライブで集まった観客1000人を熱狂させ、同日に先行配信が開始した「小さな恋のうた」が早々に LINE MUSIC リアルタイムランキングで1位を獲得するなど話題沸騰中の”ちい恋”バンドですが、更にはなんと!ニッポン放送の「優秀新人」にも選ばれたことが明らかになりました!
そしてこの度、そんな彼らの楽曲「小さな恋のうた」が使用された第二弾予告映像が解禁!
5月22日にはCDデビューも決まっている彼らのパワフルな楽曲に彩られ、より一層映画公開への期待が高まる必見の予告編となっております。4 月 17 日に解禁され、わずか1週間で30 万視聴を記録(東映公式YouTubeチャンネルのみ)した本予告第一弾に続く、アクセスが期待されます!

公開された第二弾予告映像では、沖縄の小さな町で結成された高校生バンドが東京のレーベルからスカウトを受けプロデビューが決まり喜びの絶頂で盛り上がる様子から始まる。しかし、包帯の巻かれた手と道路に座り込んだ亮多(佐野勇斗)を映し出すシーンを皮切りに、物語は一転、亮多と航太郎(森永悠希)が掴み合いの喧嘩をする様子や壊れたギターの横で頭を抱える舞(山田杏奈)など、高校生たちが壁にぶつかり苦悩する様子が映し出される。慎司(眞栄田郷敦)の「友達どころじゃねえんだよ、俺たち。バンドだったんだよ!」という強い想いのこもった言葉や大輝(鈴木仁)がこぶしを力強く突き出すシーンが挿入され、最後には彼らがそれに背中を押され前向きにステージに立つ姿が描かれている。また日本とアメリカ、フェンスで隔てられて二つの「国」が存在する沖縄を舞台に、フェンスの向こうの米軍基地に住む少女(トミコ・クレア)との交流のシーンなど沖縄の等身大の姿と共に、お互いの想いをぶつけあい、やがてそれがメロディーとビートに乗って大きな“叫び”となって響き渡っていく様から、ただの青春映画にはとどまらず、深く強いメッセージが込められた作品ということが伝わってくる。

■第二弾予告映像
https://youtu.be/HCUs4MVhVXE

【STORY】 沖縄の小さな町。日本とアメリカ、フェンスで隔てられた二つの「国」が存在する場所。そこでは、ある高校生バンドが熱い人気を集めていた。自作の歌を歌いこなし、観るものを熱狂させるその実力で、東京のレーベルからスカウトを受け、なんとプロデビューが決まる。しかし、喜びの絶頂で盛り上がる彼らに一台の車が突っ込み、バンドは行く先を見失ってしまう。そこに現れた、一曲のデモテープと、米軍基地に住む一人の少女。それらによって、止まった時計の針は前に進み始める。フェンスの向こう側に友の“想い”を届けるため、彼らは再び楽器を手に取り立ち上がる―。

出演: 佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア/世良公則 他
監督: 橋本光二郎 『orange-オレンジ-』(15)、『羊と鋼の森』(18)、『雪の華』(19)
脚本: 平田研也 『つみきのいえ』(08)、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(17) Inspired by the songs of MONGOL800
配給: 東映 コピーライト:©2019「小さな恋のうた」製作委員会
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