主演ジュディ・デンチ×スティーヴン・フリアーズ監督最 新作『ヴィクトリア女王 最期の秘密』 が2019年1月25日(金)よりBunkamuraル・ シネマほか全国公開。

本作は、英国ヴィクトリア女王が晩年にインド人の青年と友情を育んだという、歴史に埋もれた知られざる感動秘話を描く。

『クィーン』のスティーヴン・フリアーズ、『リトル・ダンサー』のリー・ホール、『英国王のスピーチ』でアカデミー賞を受賞した 撮影監督のダニー・コーエンなど英国最高峰のスタッフが総力を決集して描く、英国史上、最も有名な女王の知られざ る秘話。いち早く本作を見た各界の著名人も届いたその完成度に、驚き、心震えた。そんな絶賛コメントの数々をご紹介!

(順不同・敬称略)

御年 84 歳!イギリスが誇る大女優ジュディ・デンチ、彼女の瞳に恋をした!
知られざる歴史に光を当てるジュディ・デンチ。
自然に年を重ね、その気品に溢れる言葉、仕草、存在は唯一無二。
イギリスの国民的女優以外この役に他は考えられません。

――ハリー杉山(タレント)

二度目のヴィクトリア女王を演じた神々しいほどに美しいジュディ・デンチ。
涙なくしては見れぬ女王の孤独と人間味溢れる素顔、知られざる秘密のベールが、今解き明かされる。

――假屋崎省吾(華道家)

アカデミー賞衣装デザイン賞にノミネート! “第二の主役”の衣装にも惚れ惚れ!
物語もさりながら数百体に及ぶ衣裳の華麗な色彩、繊細な刺繍、絢爛たる装身具には目を見はるばかり。
此の映画の世界的成功にコンソラータ・ボイルの衣裳の力が大きく貢献していることを痛感する。

――桂由美(ファッションデザイナー)

インド人の若者はヴィクトリア女王の心意気に惚れたのでしょう。
それでも久しぶりのときめきで、少女のようなかわいさを漂わせる女王のレースファッションに萌えました。
七十、八十でも十七、十八に負けていません。
高齢化社会の日本でも、老後ファッションや老後LOVEの参考になりそうです。

――辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)

英国を知り尽くした プロフェッショナルたちも手放しに称賛!!
大英帝国の最盛期を築いた女王が、ひとりのインド人従者との出会いを通じ、つかのまの幸せを感じる、実話に基づいた人間ドラマの傑作です。

――君塚直隆(関東学院大学教授)

晩年のヴィクトリア女王は、黒い喪服姿の厳めしい肖像画で知られている。
その内側には、好奇心と正義感に燃える
少女のような素顔があったことをこの映画は教えてくれる。

――村上リコ(文筆・翻訳家/『図説ヴィクトリア女王の生涯』著者)

各界の著名人たちが絶賛の『ヴィクトリア女王 最期の秘密』はスクリーンで目撃すべし!

以上

【STORY】心をひらいた。人生が愛おしくなった――。

1887 年、ヴィクトリア女王即位 50 周年記念式典。記念金貨の贈呈役に選ばれた若者アブドゥルは、英領インドからイギリスへとやってくる。最愛の夫と従僕を亡くし、長年心を閉ざしてきたヴィクトリア。そんな彼女が心を許したのは、王室のしきたりを無視し、真っ直ぐに自 分へ微笑みかけてくるアブドゥルだった。身分も年齢をも超えた強い絆で結ばれていく二人だったが、周囲はそんな“君主と従者”の関 係に猛反対。英国王室を揺るがす大騒動へと発展していく――。一世紀を経て明かされる心震わす<真実>の物語。

出演:ジュディ・デンチ アリ・ファザル エディ・イザード アディール・アクタル マイケル・ガンボン 
監督:スティーヴン・フリアーズ 脚本:リー・ホール 音楽:トーマス・ニューマン 撮影:ダニー・コーエン 
プロデューサー:ティム・ビーヴァン エリック・フェルナー ビーバン・キドロン トレイシー・シーウォード 

2017年/ イギリス・アメリカ/112分/カラー/シネスコ/原題:Victoria&Abdul

ユニバーサル作品 配給:ビターズ・エンド、パルコ www.victoria-abdul.jp

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2019年1月25日(金)よりBunkamuraル・シネマほか全国ロードショー!