10月4日全国公開 映画「LOVE SESSION」
スキマスイッチから感想コメントが届きました!
「・・・、どこか嫉妬のような感情が生まれました。」
「・・・、それだけで胸が熱くなる思いだった。」

2014年3月に行われました第6回沖縄国際映画祭にて、放送局と吉本興業が共同で映画を制作し、今年から独立した部門として作品が発表された“TV DIRECTOR’S MOVIE”部門で「作品賞」を受賞した音楽ドキュメンタリー映画『LOVE SESSION』(制作:フジテレビジョン)が2014年10月4日(土)よりイオンシネマ他にて全国公開する運びとなりました。

この映画で主演を務める「さかいゆう」のレーベルメイトであり、所属事務所の先輩である“スキマスイッチ”のお二人が映画を観て、感想コメントを届けてくれました!!

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アーティストが音楽を奏でる時のワクワク感は、アーティストなら誰しも感じたことのある、

とても単純な、そして純粋な気持ちだと思う。

僕ももちろん感じたことがある感覚です。でもこの映画を観て、どこか嫉妬のような感情が生まれました。

それはきっとあの場所にいたミュージシャンだけにしか感じることができない「共感」「共鳴」を

まざまざと見せつけられたからだと思う。

そんなミュージシャンの生態系のようなものがしっかり見られる映画はこの映画以外に無いでしょう。

スキマスイッチ 大橋卓弥

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この映像は音のセッションはもちろんのこと、言葉のセッションでもあると思う。

これまでの音楽史上、数ある名共演の裏にはこんな素晴らしい言葉のセッションが隠されてると思うと、

それだけで胸が熱くなる思いだった。

本当はあえて言うことではないかもしれないけれど、ミュージシャンやアーティストはこの1曲の、

そのたった数分に、様々な想いを込めているんです。

スキマスイッチ 常田真太郎
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スキマスイッチとは…

大橋卓弥(Vo, G)、常田真太郎(Key)のソングライター2人からなるポップユニット。大橋が自分の曲のアレンジを常田に依頼したことをきっかけに1999年に結成された。2003年7月、シングル「view」でオーガスタレコード第一弾新人アーティストとして満を持してデビュー!2ndシングル「奏(かなで)」がロングヒットを記録し、1stアルバム「夏雲ノイズ」はオリコン週間チャート2位を獲得した。2005年には5thシングル「全力少年」で「第56回NHK紅白歌合戦」初出場。翌2006年には7thシングル「ボクノート」が「第48回日本レコード大賞」金賞(大賞ノミネート作品)に選出された。デビュー10周年目を迎えた2013年8月には初のオールタイムベストアルバム「POPMAN’S WORLD〜All Time Best 2003-2013〜」が発売された。2014年7月には通算20枚目となるニューシングル「Ah Yeah!!」とライブDVD「Sukimaswitch in Augusta Camp 2013」をリリース。         

映画「LOVE SESSION」は、テレビ放送、DVD化、WEB配信
など一切なしの劇場限定ロードショー作品となります。
本作品の公開劇場等の詳細は公式HP http://lovesession-movie.comと公式Twitter @lovesession_mにて随時発表致します。

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執筆者

Yasuhiro Togawa