「ごくせん」「デカワンコ」などのヒット作で知られる森本梢子が新たに描き下ろし、全国3000店の書店員が選ぶ「NEXTブレイク漫画RANKING BEST50」で第1位に輝いた人気コミック『高台家の人々』(集英社「月刊YOU」連載)がついに実写映画化。

口下手で不器用な分、“妄想”が大好きな主人公・木絵を演じるのは、コメディエンヌぶりにも定評がありながら、昨年の『海街diary』の繊細な演技では主要映画賞の主演女優賞を数多く受賞した綾瀬はるか。木絵の妄想を読み取るテレパシー能力を持つ名門一家“高台家”の長男・光正を演じるのは、映画やドラマの出演作が相次ぐ斎藤工。

さらに、水原希子、間宮祥太朗、大地真央、市村正親といった豪華キャスト陣が出演!先日6月4日(土)映画『高台家の人々』が、全国312スクリーンで公開しました。

先日行われた初日舞台挨拶では、原作者の森本梢子先生から、映画に対する熱いコメントを頂き、原作者お墨付きの作品となった本作。劇場には40代のご夫婦から、ティーン層まで女性を中心に幅広い年齢層のお客様が見受けられ、平日、そして特に水曜のレディースデーは大きな動員を期待でき、作品の評判も良いため息の長い興行が期待できそうです。

この度、森本梢子先生からの絶賛コメントに加え、先生イチオシの妄想シーン描き下ろしイラストが届きました!本作を見た森本先生は「「妄想シーンはどう表現するんだろ?」「テレパスはどう表現するんだろ?」相当難しいだろうな、と心配もあったのですが、映画を観て心配は吹き飛び、なるほどなーと感心もしました。とても面白く、素敵な作品だと思います。」と絶賛。

また、綾瀬さん演じる木絵が妄想する大正時代風の1シーンを本作のために描き下ろし!このイラストは6月15日発売の「月刊YOU」で掲載予定となっております。

まずはじめに原作を気に入っていただき、愛情を持って映画にしていただいたキャストの皆様、スタッフの皆様に御礼申し上げます。
はじめに映画化のお話をいただいた時には、正直ワクワク半分、ハラハラが半分でした。「妄想シーンはどう表現するんだろ?」「テレパスはどう表現するんだろ?」相当難しいだろうな、と心配もあったのですが、映画を観て心配は吹き飛び、なるほどなーと感心もしました。とても面白く、素敵な作品だと思います。
何より綾瀬さん、斎藤さんをはじめ、キャストが最高で、一人一人を魅力的に演じてくださり、私はとても幸せです。
映画を観て、逆に刺激を受け、新たなアイデアもいただきました。ごっつぁんでした。
映画をご覧になる皆様にも、この愛情あふれた作品を楽しんで、幸せな気持ちを感じていただければ、とても嬉しいです。

森本梢子

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執筆者

Yasuhiro Togawa