いつもお世話になっております。この度、キングレコードでは、7月29日公開の超話題作「シン・ゴジラ」監督で注目を集める樋口真嗣が総監督を務めた伝説の特撮テレビドラマ「MM9」を初ブルーレイ化し、「MM9 Blu-ray BOX」として7/27(水)に発売することが決定しました。(発売・販売元:キングレコード)

本作は、2009年版「SFが読みたい!」国内編第2位に選ばれた山本弘「MM9」(東京創元社刊)を原作に、2010年7月7日〜同年9月29日、毎日放送(MBS)で毎週水曜日深夜25:30〜放送された全13話のテレビドラマです。舞台は気象庁、“M(モンスター)”が多発する日本で、その出現を予報、予想し警報を発令する部署(通称「気特対」)に所属するメンバーたちが日夜災害に備えて戦う物語。総監督・樋口真嗣を筆頭に、監督陣も「ウルトラマンX」の田口清隆を始め豪華布陣が集結。本作の主役ともいえる“M”は、今の日本を代表する特撮スタッフの英知が結集され、シッポン、スカイウォーカー、フルドネラなど、想像をはるかに超えるバラエティに富んだモンスターたちが登場し、我々の度胆をぬかし、特撮ファンを魅了します。また、主演はダブルヒロインで石橋杏奈と尾野真千子。その他、「気特対」職員として高橋一生、中村靖日、松重豊ら超個性的な面々、そして謎の美少女役で橋本愛も登場し、特撮からの観点だけではなく、キャラクタードラマとしても楽しめる内容となっています。
映像特典には、職員3人に焦点を当てたスピンオフドラマや、メイキング映像を収録。各種設定資料や樋口真嗣総監督による絵コンテ、“M”デザイン画なども盛り込まれた大ボリュームの解説本を今回新たにデータ化し映像特典として収録、この度、待望の初ブルーレイ化の発売となります。※DVDはBOXで2010年に発売

【MM9:作品情報】MMとは「モンスター・マグニチュード」の略。モンスター=特異生物(一般には怪獣)の体積を水に換算した場合の重量(1立方m=1トン)を元に、0〜9までの10段階のレベルに設定。「MM9」の世界で日本は、世界有数の特異生物=M(モンスター)災害多発地帯となっており、その被害を最小限に抑えるため、天気を予報するように、“M”の出現予報・分析・周辺地域への警報発令を職務とする「気象庁特異生物部対策課」(通称「気特対」)に所属する職員が、国民の生命・財産を守るため、武器を持たず日夜来るべき災害に備え戦っている。すなわち、ヒーローはMONSTERと戦わない、普通の公務員−。

【スタッフ】
原作:山本弘(「MM9」東京創元社刊)
総監督:樋口真嗣<♯06,12,13担当>(映画『シン・ゴジラ』『進撃の巨人』)
脚本:伊藤和典([TVアニメ]「うる星やつら」、「機動警察パトレイバー」、[映画アニメ]『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』
監督:古厩智之<♯01,02,11担当>/監督:及川 中<♯03,04,10担当>/監督:登坂琢磨<♯07,08担当>/監督:田口清隆<♯05,09担当>

【キャスト】
石橋杏奈、尾野真千子、高橋一生、中村靖日、松尾 諭、橋本 愛、皆川猿時、加藤貴子、松重豊ほか

■タイトル:「MM9 Blu-ray BOX」 ※“MM9”の読み方は“エム・エム・ナイン”です。
■発売日:2016年7月27日(水)
■価格:Blu-rayBOX¥16,000+税(KIXF-399〜400)
■総収録時間:Blu-rayBOX:本編320分+映像特典219分
DISC1:第1話「M確認ス、気特対出動セヨ!」/第2話「マイルール」/第3話「守ります 人と自然とこの地球。」/
第4話「脱出!禁忌ノ森」/第5話「吠谷町M防衛線」/第6話「O mio babbino caro」
DISC2:第7話「山、動く」/第8話「認定」/第9話「密着!気象庁特異生物対策課24時」/第10話「新世界」/
第11話「それぞれの聖夜(イヴ)」 /第12話「M、胎動」/第13話「始まりと終わり」
■映像特典:★印はDVD BOX発売時の特典と同内容です。
DISC1:★メイキングその1、その2、その3、その4、特撮MAKING
DISC2:★スピンオフドラマ「MMY 残ル業ニ給モ無シ」(全13EPISODE ※以下詳細タイトル)
01「気特対、残業せよ!」/02「北からのおくりもの」/03「悪しき慣習」/04「嵐を呼ぶ男」/05「ロストヴァージン」/06「夢の中へ」/
07「ハートフル牧場」/08「彷徨える狩人」/09「取材」/10「男の背中」/11「クッキーの話」/12「未曾有の危機」/
13「気特対、総員非常呼集!」
「M災害警戒対策情報の利活用の手引き 気象庁」
(⇒DVD BOXに収録された解説本をデータ化し、映像特典として収録)
※単品ブルーレイの発売はございません。 ※レンタルの予定はありません。※ジャケ写は仮のものです。
※仕様等、内容は予定のため変更になる場合がございます。

執筆者

Yasuhiro Togawa