シニカルな「会話」の面白さだけで読者を魅了する傑作コミックを映画化した『セトウツミ』が7月2日(土)より新宿ピカデリー他全国公開となります。
『セトウツミ』というタイトルは、主人公の瀬戸(せと)と内海(うつみ)の名前を組み合わせたもの。
クールな塾通いの内海役には池松壮亮。天然な元サッカー部の瀬戸役には菅田将暉。ヒロインの女子高生、樫村役には人気急上昇中の中条あやみと飛ぶ鳥を落とす勢いの人気・実力派若手キャストが集結!
監督は『さよなら渓谷』、『まほろ駅前』シリーズの大森立嗣。最高のキャスト・スタッフが全力で作り上げた“放課後無駄話”が話題沸騰中です!

撮り下ろしショートムービー「けん玉」「タイミング」「スタンディングオベーション」で大きな話題を集めた『セトウツミ』。
SNS上では「セトウツミの新しい特報出るたびニヤけながら見てる」「セトウツミ早く見たい。発表あってから毎日楽しみすぎて禿げるほど楽しみにしとるよ」「セトウツミ早く観たい。この数分だけで面白さぎっしりつまってる(笑)」など、本作の公開に期待が高まるばかり!

□新規到着キャラクター画像概要
今回到着した画像は
内海と瀬戸が恐れる先輩でヤンキーの鳴山。陰では鳴山に対して強気な二人も遭遇すると委縮してしまう。派手な髪形でひと際目立つこの役を演じるのは『クローズ EXPLODE』にも出演した成田瑛基。
執拗に内海につきまとうクラスメイトの堤。妙にサッカー部の内情に詳しく、内海に相手にされてないにも関わらずサッカー部のことをしゃべり続ける変わり者。堤を演じる岡山天音は話題作への出演が後を絶たない人気若手俳優。
河原の欄干でピエロの恰好をしてバルーンアートの練習をしている大道芸人バルーンさん。ピエロの恰好ながらバリバリの関西弁を話すギャップは見物!演じているのはこれまでに100本以上の映画に出演している宇野祥平。ある日、河原の欄干にくだびれた身なりのおじさんが佇む。直立不動のまま川のほうを見つめ続ける怪しさから離れたところで好き勝手に言う瀬戸と内海。そこへ、ある人物がおじさんのもとに近づいてくる。この怪しさ満点のおじさんを演じる鈴木卓爾は俳優だけでなく、監督、脚本家としても活躍。

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執筆者

Yasuhiro Togawa