映画『無伴奏』の主題歌「どこかへ」は9/20より始まるワンマンライブツアー、
《Drop’s ONEMAN TOUR 2015「View from WINDOW」》にてパフォーマンス初披露!

3rdフルアルバム「WINDOW」をリリースした後、ROCK’IN JAPAN FES 2015やRISING SUN ROCK FESTIVAL 2015 in EZOなど夏フェスへの初出演で2015年の夏を駆け抜けたDrop’s。久しぶりとなるワンマンライブツアーへの突入を間近に控え、2016年劇場公開予定の映画2作品の主題歌をDrop’sが担当することを発表した!Drop’sが主題歌を担当することになった映画は「三月のライオン」「ストロベリーショートケイクス」などを手がけた矢崎仁司氏が監督をつとめる『無伴奏』そして「風切羽」の小澤雅人監督の『月光』の2作品。
(✳『無伴奏』については映画.com(http://eiga.com/news/20150724/2/)他映画ニュースにて詳細発表済)

今回の主題歌の起用について映画『無伴奏』の矢崎仁司監督と『月光』の小澤雅人監督はそれぞれDrop’sについて以下のようなコメントを寄せている。

✳矢崎仁司監督コメント:「声を聞いただけで、恋をしてしまいました。Drop‘sはきっと涙だ。中野ミホさんの一番大切なものを壊して、そのカケラが詩になって僕の心に刺さる。「途方にくれるほどの青い空」を見ている君を想う。道を歩いていてもつい口ずさんでしまう「どこかへ」。出会えてよかった。ありがとう。」

✳小澤雅人監督コメント: 「ひとは誰しも「光と影」の両面を併せ持ち、その矛盾と日々葛藤しながら生きている。Drop’sは、そういった人間の持つ生々しさそのものを音楽という「物語」で再構成し、表現し続けている。今回、映画『月光』のテーマ曲をDrop’sが歌ってくれることになった。僕と同じ思いを抱くアーティストとの出逢いの奇跡に感謝しつつ、Drop’s ×『月光』の先にあるものが楽しみでならない。

Drop’sは上記の2作品のうち、すでに情報が公開されている映画『無伴奏』の主題歌「どこかへ」を9/20名古屋(@池下UP SET)より始まるワンマンライブツアー《Drop’s ONEMAN TOUR 2015「View from WINDOW」》にて初パフォーマンスすることも発表した。ライブのセットリストの一部を先行公開することは今回が初。今回Drop’sが手がけた主題歌の「どこかへ」はメンバー全員にとっても大のお気に入りということで今後どういった形でリリースされていくはまだ未定だが、映画『無伴奏』の公開時期よりもかなり先がけたこの時期に初披露を強く希望するメンバーの気持ちから映画『無伴奏』への思い入れがヒシヒシと伝わってくる。そして、一方の映画『月光』(主題歌タイトル「月光」)の初パフォーマンスなどについてのアナウンスはまだされていないが、近々には映画の詳細をはじめとした様々な情報が発表されていく見通しとのこと。こちらも是非楽しみにしていて欲しい。

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執筆者

Yasuhiro TogawaYasuhiro Togawa