恋愛、夢、そして自分らしい生き方を見つめ直す彼女達。互いを尊重しあう2人の絆に感涙必至!
本作は、かつて周囲の憧れの的だった女性ケイト(ヒラリー・スワンク)と自由奔放な大学生ベック(エミー・ロッサム)の、2人の女性のかけがえない絆を描いた感動作。プロデューサーであるアリソン・グリーンスパンと、パートナーのデニーズ・ディ・ノヴィは、主人公ケイトに、困難に立ち向かう女性を数多く演じてきたスワンクが適役だと考え本人に相談。スワンクは原作を読み、「小説を読んですぐに心を奪われた。考えるまでもなく参加を決めたわ」と振り返る。オスカー女優としての熱演はもちろん、スワンクは本作でプロデューサーも兼任するほど思い入れのある作品となった。
スワンクの熱演を真っ向から受け止めたのは、幼い頃から音楽を学び、『オペラ座の怪人』のヒロイン役で宝石のような歌声を披露しゴールデン・ブローブ賞にノミネートされたエミー・ロッサム。多彩な才能と観る者を魅了する存在感で広く愛されている。
本作では、女優として全くタイプの異なる二人の胸躍る共演が実現!今回の予告編では、華やかで誰もが憧れる生活から一転、難病に立ち向かう主人公ケイトと、正反対の性格で気まぐれに生きる大学生のベックが、共に日々を過ごしていく中で絆を深め、互いに本当の自分をみつけていく姿が描かれている。

 オスカー女優ヒラリー・スワンク、10年ぶりに来日決定!

 1992年に映画デビューを果たし、その5年後には『ボーイズ・ドント・クライ』で主演を務め、25歳の若さにしてアカデミー賞含む、6つの映画賞にて主演女優賞に輝いた。その後、映画、テレビ等様々なジャンルで女優として活躍し、2004年にクリント・イーストウッド監督の『ミリオンダラー・ベイビー』でまたしてもアカデミー賞®主演女優賞を受賞する快挙を果たした。
 毎回様々な役に挑戦し続け、圧巻の演技力で深い感動を届けてきたヒラリー・スワンクが、本作で華々しいキャリア史上、“最も難関”となる役に挑んだ。本作でプロデューサーも務める彼女が、プロモーションのため『ミリオンダラー・ベイビー』以来、10年ぶりに来日することが決定した。

予告編::http://youtu.be/Z0-j9SYJ8Z8

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執筆者

Yasuhiro Togawa