7月31日から全国330館で公開され、週末興行ランキング第2位、今年公開された
ハリウッドアニメ作品の中でNo,1のスタートとなった映画『ミニオンズ』。

ミニオン旋風は、落ちることなく、8月4日までに動員832,842人、興行収入10億1551万1900円を稼ぎ、なんと公開から5日間(7/31〜8/4)で興行収入10億円を突破!
前作『怪盗グルーのミニオン危機一発』(最終興収25億)は公開から10日間で記録したのに対し、半分の期間で達成しました。

夏休みということもあり、平日も親子連れやグループで来場する学生たち、カップルで劇場があふれ、落ちが少ない興行が続いています。
また、中には黄色いシャツにオーバーオールという格好を“正装”と呼び、劇場に足を運ぶお客さんも!
こういったミニオンルックを自身のSNSにアップするお客さんが急増しています。

吹替えキャストの評価も高く、中でも1人で9役を吹き替えた宮野真守さんのエンドロールの表記には劇場で爆笑が起こるなどネット上で話題となっています。

また、作品評価も非常に高く、ぴあが新作映画の公開初日に行う出口調査では、満足度90点で第1位を獲得。
yahoo!が運営するyahoo!映画のレビューでは、5点満点中4点台(8/5時点)という高得点をキープしていることから、さらなる口コミ効果での集客が予想されます。

この他にもミニオンとコラボしたチキータバナナは、前作とのコラボの約2倍の売り上げを記録。
また、A BATHING APEとのコラボ商品は販売と同時に完売するなど、様々なコラボ商品が軒並み完売しており、映画の枠を超えて幅広い層に支持されています。

本作は全米の初日興行収入がアニメ作品歴代1位という記録を打ち出し、現在までに世界興行収入8億5688万495ドルを突破。
その記録がどこまで伸びるかも注目され、世界中でミニオン旋風が巻き起こっています。
ミニオンたちが縦横無尽にスクリーンを飛び出す、ユニバーサル・スタジオ×イルミネーション・スタジオが贈るアトラクション感抜群の3Dと、とにかく可愛いミニオンたちに、多くの観客が魅了されています!

ぜひ、今後もミニオン旋風にご期待ください! 

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執筆者

Yasuhiro Togawa