世界50カ国、会員数約6,200万人を誇り、今秋、日本上陸が決定している、世界最大のインターネット動画配信ネットワーク・米Netflixとフジテレビがオリジナルコンテンツを制作し、配信することが発表され、大きな話題となりました。

そして、このビックプロジェクトの第一弾となるのが、フジテレビ制作、Netflix Original ドラマ『アンダーウェア』(全13話)。これまで、マーベル・コミック原作のヒーロードラマ『デアデビル』や、ウォシャウスキー姉弟監督によるSFドラマ『センス8』など数々のオリジナルドラマを制作・配信しており、そのクオリティの高さには定評があるNetflixが、日本のローカルコンテンツとして選んだのが、数々の名ドラマを世に送り出してきたフジテレビが制作する、この『アンダーウェア』です。すでに、世界配信(日程未定)も決定している本ドラマの制作に当たり、プロデューサーの関口大輔氏は「尊敬するウォシャウスキー姉弟や、大好きなマーベル原作の連続ドラマと肩を並べてNetflixで世界独占配信をする作品に携われて光栄に思います。『アンダーウェア』は日本ドラマの良いエッセンスを抽出し、世界の視聴者に受け入れられるドラマを目指しています。素晴らしいキャストとスタッフを迎え、アメリカのドラマのような先の読めない展開や美しい映像を意識して制作しています」と意気込みを語っています。

この国内外から大きな注目を集める『アンダーウェア』の主演に、女優、キャスターなど様々な分野で活躍している、桐谷美玲が決定いたしました!『アンダーウェア』は、田舎娘の繭子が銀座の高級下着メーカーに就職し、日本のランジェリー業界で自分の人生で接したことのない価値観に戸惑いながら成長する姿を描く〝共感度100%“のお仕事ドラマ。トップ下着メーカーのTriumph(トリンプ)の全面協力のもと、これまで語られることがなかったランジェリー業界の裏側や、女性が気になる下着についての「あるある」トリビアも満載。『リッチマン、プアウーマン』『失恋ショコラティエ』の脚本家・安達奈緒子が紡ぎだす、華やかな世界の裏に隠された女性たちの本音が満載の、女性必見の内容となっています。

桐谷美玲が演じるのは、長野県で大学時代に繊維の研究をしていた“繊維オタク”の繭子。ひょんなことから銀座にあるオーダーメイドの高級下着メーカーemotionで働くことになり、これまで自分が接したことがない価値観に戸惑い悩みながらも、周りに助けられ成長していき、ジャパニーズドリームを実現していくという等身大の働く女性。桐谷美玲の起用理由について「世界中で視聴されることで、日本文化を知らない方がこのドラマで初めて日本を知るきっかけになることを考えました。そのためには日本の素晴らしさを伝えたい、日本人の美しさを伝えたいと強く感じました。この思いを演技で体現できるのは桐谷美玲さんしかいないと思い、アプローチしました。桐谷さんには現代の日本人女性の“凛とした美しさ”と“人としての成長の苦しみ”を演じていただきたいです。」とプロデューサーの関口氏は話しています。

今秋、桐谷美玲の新たな魅力が満載の、新しいスタイルのドラマが誕生します。

桐谷美玲コメント

女性にとって身近な存在であるランジェリーの世界を繊細に美しく、オシャレに、描いていて、台本を読めば読むほどワクワクしました。
繭子にとっては思ってもいなかった世界での仕事。戸惑いつつも周りに支えられながら少しずつ成長していく繭子を等身大でまっすぐ演じていけたらと思います。
繊維オタクで一生懸命な繭子をぜひみなさん応援してください!
日本第一弾のNetflixのドラマ、そして世界でも配信されるということでプレッシャーもありますが、日本のドラマの
面白さをたくさんの方に伝えられればと、スタッフ・キャスト一丸となって撮影しています!
素敵な作品になると思いますので、楽しみにしていてください!

<STORY>
大学時代に繊維の研究をしていた“繊維オタク”の繭子(桐谷美玲)。繊維メーカーに就職を希望するも、ひょんなことから、銀座にあるオーダーメイドの高級下着メーカー“emotion”で働くことに!そこでは、創業25年にして日本のランジェリー業界を引っ張るアイコン的存在のemotion社長・南上マユミのもと、一流ブランドをしょって立つスタッフたちがそれぞれの仕事にプライドを持って働いていた。田舎から出てきた繭子は、自分の人生で接したことのない価値観に戸惑いながらも、次第にこの仕事に魅せられ、周りに助けられながら成長していく−

脚本:安達奈緒子『リッチマン、プアウーマン』『失恋ショコラティエ』  
演出:尾形竜太 『警視庁失踪人捜査課』  葉山浩樹『僕のいた時間』
音楽Tim Wynn 『ラッキーセブン』 
プロデュース:関口大輔 『SP』 『リッチマン、プアウーマン』
制作著作:フジテレビジョン  制作協力:FILM

今秋、Netflixにて独占プレミア配信

執筆者

Yasuhiro Togawa