今、世界で最も観られている100年に1度の映像プロジェクト『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』。
世界的大ヒット中の本作は、全世界46各国でNo.1を記録し、全世界興行収入があの『アナと雪の女王』、『ハリー・ポッターと死の秘宝
PART2』を超え7月5日時点までで、※13億8,349万ドル(約1,660億円)に到達。人類滅亡の危機を前に、アイアンマンこと〝戦う実業家トニー・スターク“を始めとする“最強チーム”アベンジャーズの愛のための闘いを描いた、魂を揺さぶる感動のアクション巨編が、遂に7月4日(土)より全国【774スクリーン
字幕375/吹替え399】公開され週末2日間で7億93,908,800万円(※観客動員:505,521人)を記録し、2015年オープニング興行収入No.1獲得し、大ヒットスタートとなった。このオープニング成績は2014年に公開した『マレフィセント』6.91億円(最終興行収入:68億円)や今年5週連続No.1を記録した『シンデレラ』5.56億円(最終興行収入:57億円)のオープニング成績を凌ぎ、最終的には興行収入が70億円を超える見込み。(※7/5
Boxoffice mojo 調べ 1ドル=120換算)

待望の初日は、日付変更線を越えた24時台から上映する劇場に公開を待ちきれなかった熱狂的な“アベンジャーズ”ファンが押しかけた。各劇場では早朝から熱狂的なファンから親子連れ、カップルが来場し、年代的にも下は小学生から中高年層まで幅広い客層が見受けられた。特に注目すべき客層は、40代以上の映画ファンだけでなく、20代の女性同士の来場も多く見受けられ、このようなジャンルの作品では珍しく女性客が目立つ興行となった。
来場者の傾向としては朝からは20代〜30代の男女と50代以上の年輩層が字幕版に多く見受けられ、吹替え版は、午前中はファミリー中心の興行となったが、夕方以降からカップルなども目立つようになった。見終った後には、字幕版を見たお客さまから「日本語版も見てみたい」と早くもリピーター続出を思わせるツイート多数みられ、息の長い興行が期待されている。

関連作品

http://data.cinematopics.com/?p=51291

執筆者

Yasuhiro Togawa