流通・サービス業に特化したアウトソーシング事業を展開する株式会社メディアフラッグ(の子会社で、和菓子・洋菓子の製造販売を行っている株式会社十勝たちばなは、松竹映画「駆込み女と駆出し男」の2015年5月16日公開記念菓子として、「縁切どら焼き(えんきりどらやき)」を2015年4月28日に販売開始いたします。

この商品は、2015年4月に業務協力を発表した、松竹ナビ株式会社とのコラボレーション商品第一弾です。江戸時代を舞台にした離婚調停人と、離婚を希望する女性たちを描いたこの映画は、映画のコンセプト「離婚は、幸せの始まり!?」のとおり、悪縁を絶って良い縁を呼び寄せる人情味溢れるストーリーとなっています。離婚(縁切)を望む女性たちを題材にした作品ではありますが、幸せや希望に満ちたこの映画のとおり、食べると幸せな気分になるどら焼きを、コラボレーション商品として開発いたしました。

縁切どら焼き専用のパッケージ、箱をご用意し、更に、どら焼きの表面には「縁切どら」の文字と、映画タイトルのロゴやフライヤー、ホームページ、パンフレット等でもモチーフとして使われているダイヤ型のアイコンを合わせた焼印を押しました。中にはつぶあんを挟んでいます。
商品は単品(個包装)で200円、5個入で1,000円、10個入で2,000円です(全て税抜)。10個入りは、松竹ナビ株式会社の親会社である松竹株式会社が、2015年の創業120年を記念し作成したロゴの焼印を押したどら焼きとのセットとなっています。

映画鑑賞の記念に、また映画を見ていない方でも、一見縁起の悪いように見える「縁切」の文字が押されたユニークなどら焼きを、ぜひご賞味ください。

◆ 縁切どら焼き 開発の背景について

当社のどら焼きは、ふっくらと焼き上げた生地に、豆にこだわっている当社自慢の自家製あんをはさんだ人気商品です。特に、自社工場で手作りしている自家製あんは当社自慢の一品。朝早くから小豆を水洗いし、職人が丁寧に炊き上げています。厳選された北海道産小豆を使用し、原材料にもこだわっています。人気商品として親しまれている当社のどら焼きは、栗入り、抹茶味、黒糖味など様々な種類を開発してまいりましたが、今回、松竹映画コンテンツとのコラボレーションで、「縁切どら焼き」を新たに商品化いたしました。
 一見縁起の悪いように見える「縁切」の言葉ですが、離婚を「別離愛来〜離婚は、幸せの始まり!?」とした希望に満ちた映画のストーリー通り、お土産やプレゼントにご利用いただき、話題作りに一役買える楽しい商品となっています。
縁切どら焼きはあっさりとした甘さで、大人の方にもお子様にも食べやすい一品です。食べた方の笑顔を引き出すことができるどら焼きです。

<商品のキャッチフレーズ「別離愛来」について>
「べつりあいらい」と読み、この商品のための造語です。映画のストーリーに沿い、「別離」(離婚)によって得られる幸せを表した言葉です。「愛」とは良縁や幸運のことで、悪い縁とのつながりを絶つことで、つかむことのできる良い運気の巡りを表しています。

◆ 商品情報

・価格
単品(個包装) … 200円
5個入    … 1,000円
10個入    … 2,000円(以上全て税抜)
※10個入りパッケージには、松竹株式会社の創業120年を記念したロゴが押されたどら焼きが5個入っています。

・特定原材料等 … 小麦、卵、乳、大豆

・販売店舗
十勝甘納豆本舗、菓心たちばな、甘味しゅり春秋全店舗、十勝たちばな楽天サイト、主に松竹が運営する全国の映画館やタイアップ先チャネル

◆株式会社十勝たちばな 会社概要
コーポレートサイト: http://www.tokachi-tachibana.co.jp/
オンラインショップ: http://shop.tokachi-tachibana.co.jp/
楽天ショップ: http://www.rakuten.co.jp/tokachi/

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執筆者

Yasuhiro Togawa