1989年に連載が開始され、講談社『アフタヌーン』誌上で大評判を得る『寄生獣』(累計1400万部)。“日本マンガ史上最高傑作”と言われ、世界中に熱狂的なファンを持つ本作が、日本最高峰のスタッフ・キャストの手により二部作として実写映画化。2014年11月29日に公開された『寄生獣』は、国内映画ランキング初登場第1位を獲得、観客動員150万人を突破する大ヒットを記録しました。監督・VFXは、第38回日本アカデミー賞8部門で最優秀賞を受賞した『永遠の0』の山崎貴。キャストは、主演の染谷将太をはじめ、深津絵里、阿部サダヲ、橋本愛、浅野忠信ら日本映画界を代表する豪華実力派俳優の競演が実現。映画界に数々の衝撃を与えてきた『寄生獣』。4月25日、ついに感動の『完結編』が公開されます。

『寄生獣 完結編』の主題歌を、前編に引き続き、BUMP OF CHICKENが務める事が決定。この度、3月14日(土)から全国の映画館で上映される本作の最新予告編映像で、主題歌「コロニー」が解禁されることとなりました!
前編の主題歌「パレード」は緊張感に満ちたエレクトロサウンドが特徴でしたが、本作「コロニー」は打って変わって、完結編に相応しくドラマティックで壮大なバラードナンバーに仕上がりました。「パレード」と同じく、今回もBUMP OF CHICKENと親交の深い山崎貴監督からのオファーを受け、メンバーが実際に映画を観て詞・曲を書き下ろし、作品の世界観にもぴったり合った、感動的な楽曲となっております。
主人公・泉新一(染谷将太)たち人類と、寄生生物との最終決戦を描く『寄生獣 完結編』。映画のラストを飾る主題歌「コロニー」にぜひご期待ください!

【BUMP OF CHICKENコメント】
『寄生獣 完結編』を見させていただきました。
メンバーみんな見終わった後は、あまりの感動に言葉を失ってしまいました。
このような素晴らしい作品で、前編に引き続き二作連続で主題歌に起用していただき、大変光栄に思います。

【山崎貴監督 コメント】
前編の「パレード」が「繋ぐ」曲だとすると、完結編の主題歌は映画を「着地」させるために作ってもらいたいと思いました。
その着地の仕方がこの映画にとってかなり肝の部分をなすのではないかという予感がありました。
この曲を聞きながら劇場を後にするお客さんが、言い方は変ですが、「希望にあふれた喪失感」を感じてくださる確信があります。

◎本楽曲は、4月22日(水)に「コロニー/Hello,world!」両A面シングルとしてリリースされます。
◎『寄生獣 完結編』最新予告編は、3月14日(土)より、全国の映画館で上映開始
Yahoo!映画にて、3月13日(金)よりWEB先行配信

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執筆者

Yasuhiro Togawa